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大音量で聴きたいAMETHYST

ろざさんこの曲でアメジストのスペルを覚えました。
たまに無性に聴きたくなる曲のひとつです。

HIDE SIDE
「俺が、『WORLD ANTHEMは、絶対にいやだ』って言ったんだ。
『もう飽きた』って(笑)。それでオープニングになりそうな
曲を捜してたんだけど、なかなか決まらなかったんだ。
(中略)それで、後楽園遊園地に行ったときに
たまたまその曲を聴いて、『あ、この曲』って思い出したんだ。
そのあと、『あの曲は、なんなの?」って聴いたら、
YOSHIKIの曲だっていうから、
『なんだ、これにしようよ』ってことになったんだ。」


YOSHIKI SIDE
「HIDEがオープニングを変えようって言ってて、
俺も変えたほうがいいと思ってたんだ。
いつもの『WORLD ANTHEM』でもいいんだけど、
なんか新しいことをしたくて。
それで、俺もHIDEも作ってたんだけど、
後楽園遊園地に行ったとき、バックに『AMETHYST』が流れてたんだよ。
そしたら、それを聴いたHIDEが『これ、いいじゃん。なんだっけ、これ』
っていうから、『俺の曲、俺の曲』って(笑)。」


いずれもSHOXX Vol.31(1995)インタビューから。
それぞれの視点から語られる、このエピソードが大好きです。
特によっちゃん側のが、実際に会話している時の
お互いの表情が目に浮かんでくるようで、楽しいw

ここでHIDEちゃんが言ったから、以降のオープニングに
使われるようになったんですよね…
復活後のオープニングが高確率でAMETHYSTなのは、
このいきさつがあるからじゃないかな、と勝手に思ってたりします。

ライヴの感動が蘇るシンフォニックVer.はコチラ。
YOSHIKIさんいません。
YOSHIKI Symphonic Concert 2002 feat. VIOLET UK
(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=K4Tw5Y09cdA
(Nicovideo)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3411779

美しい歌詞と歌声を堪能できるEMⅡVer.はコチラ。
YOSHIKIさん珍しくメガネ姿です。
Yoshiki feat. Daughter/Violet UK
(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=1WSdwUNnQR8
(Nicovideo)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm448971

海外の皆さまの感想も見てみたい方はYoutubeで、
国内の皆さまの好き勝手言いたい放題なコメントと共に
楽しみたい方はNicovideoで、ご覧くださいw
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  by rosa_hiho | 2009-06-30 21:53 | hide & X

YOSHIKIさんのコメント(英・日・中)

Michael Jackson was not only a great artist, but he was also a true entertainer. He had, and still has enormous respect from all artists all over the world.That includes myself.It is a very sad time for us.My heart goes out to all the family members, and all of his fans.

マイケル・ジャクソンは偉大なアーティストというだけでなく真のエンターテイナーだった。世界中のアーティストから多大な尊敬を受けていて、自分もそうでした。私たちにとってとても悲しい出来事。すべての家族と彼のファンに同情します。

迈克尔·杰克逊不仅仅是一位伟大的艺人,也是真正的专业艺术家。全世界很多艺人都尊敬他,我也一样,他去世我们都很伤心,也同情他的家人和歌迷们。



原文である英語と、日本語訳はサンスポから。
中国語訳はSina.netから。
http://www.sanspo.com/geino/news/090629/gnj0906290506016-n1.htm
http://ent.sina.com.cn/y/2009-06-29/14572587790.shtml
(訳文の中で、どうしても気になった箇所だけ、少し変えました。)


記事の中で、YOSHIKIさん辛そうな様子なのが心配です。
暫くはホテルにでも仮住まいした方が良いんじゃないかなぁ…
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  by rosa_hiho | 2009-06-29 22:37 | Others

あなたが日本の顔になる

コングレで、2010年上海万博日本館アテンダントの
募集されているという話を先日聞きまして。
募集チラシなどいただきながらも、
自分とは全く無縁のお話だと思っていたのですが。

YOSHIKIさんとこに上海万博テーマ曲のオファーが来た、とか
X JAPANが開幕ライヴをやるかもしれない、とかいうニュースを聞いて。

今、チラシを前にどうしようかと考えている私が居ます(笑)。


スタッフになったら近づけるって訳じゃないのは重々承知なんですけどね。
逆に、お客さんより見れるチャンスが遠のく場合もある訳だし。
開幕の瞬間に日本館に詰めてなきゃいけないとかさ。
それか、スタッフに採用された後に
テーマ曲もライヴも話自体立ち消えになるとか。
…うわーその可能性すごくありそうw

それでも申し込みたい気分になっているのは何なのか。
たぶん、愛知博のテーマ曲担当がYOSHIKIさんだったって事を
開幕当時全く知らずに数年たって初めて気づいた時の
悔しさの反動が来てるんだろうなと思います。

とりあえず申し込むだけ申し込んでみます。
採用されるかどうか、その後どうなるかは運任せ(笑)


それにしても、中国が上海万博のテーマ曲を外国人に
依頼するなんて事、あるんでしょうかね?
万博全体じゃなくて、日本館のテーマ曲って意味なのかな?
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  by rosa_hiho | 2009-06-28 22:09 | Others

X JAPAN 2009 世界巡迴演唱會~勢在必行之夜(2/2) (090712後半加筆)

ところで今回、あれ?と思ったのは、
花道先頭あたりで、一瞬背後の楽器を押さえて
ステージ上を振り返るような仕草をしたこと。
どっかグラついてんのかな、叩きながら直すなんて余裕あるな、
なんて思ってたんですが。その間少しだけドラムがおとなしかった。
しばらくして、それを取り戻すような勢いでまた激しくやりだしたんで
あぁ直ったんだ良かった良かった、なんて思っておりました。
バスドラと一緒に花火もぼんぼん上がって、
恐ろしい程の迫力でした。

ドラムが徐々に花道へと降りて行き、
力尽きたようにドラムセットへと倒れかかるYOSHIKI。
労るように流れてくる「Without You」の歌声。

ここで、リンさんから頂いた「イエロハ計画アイテムその2」が登場。

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↑キャンドル型のペンライト。後ろのスイッチ入れると点滅するんです。
これも、具体的にはメンバーには伝わらなかったかもしれないなぁ。
みんながみんな持っていた訳ではなさそうだし。
でも点滅するライトがそこかしこで揺れている様は幻想的で綺麗でした。
なんらかの気持ちはステージ上と繋がっていた、と思います。

そして「みんなも一緒に歌ってくれ!」のMCと共に始まる
「I.V.」の大合唱。
でもね、復活3Daysの時も思ったけど、やっぱ歌詞を
中央スクリーンにしか載せないのはいかんと思うんですよ。
ありとあらゆる画面に表示してくんないと。
死角のお客さんもいるんだから。
いくら出山さんが歌唱指導(笑)してくれても限度があると思います。
これは今後の為にも是非声を大にして言いたい。
というより、合唱の時間短くしてくれるともっと嬉しい(笑)。

と、まぁぐちゃぐちゃ文句言っちゃったけど、
この曲は大好きです。
聴けば聴くほど好きになる。スルメみたいな曲。
そして、よっちゃんが中盤のAV喘ぎをナマでやってくれる夢を
私はまだまだ捨てちゃおりません(笑)

例によって始まる「HEATHが歌ってないぜ!」
その後「PATAのシャウトを聞きたいよな?(←意訳)」の時
先生が言ったのって…
「ちわっす!!!」でしたよね?
先生素敵すぎるwww

「YOSHIKIが歌ってないぜ!」の後はやっぱりおっかけっこ。
案の定、YOSHIKIさんステージ駆け下りて全力疾走。
モニターと現場と両方キョロキョロしながら
どこ?どこ?と探したんですが全然見つけられず(^^;
後で聞いた話だと、突っ走りながら、花道近辺の皆さんと
ハイタッチして遊んでたそうです。いーなぁ。

で、私の記憶違いじゃなければ、
このときまだドラムが前の方に出っ放しだったと思うんです。
これ良いなぁと思って。
ドラムソロ以外で最前でドラミング見ながら曲聴けるって、
けっこう贅沢じゃないかなと。

第二部終了。
ふたたびウエーブとXコールで時間つぶし(笑)。

これで終わりという事はあるまい、と余裕こいて待ってたら
おぉ予想通りWORLD ANTHEM、メンバーコールもあって
…あって…
……え…
…ええぇぇええ!?

なんか、白いのが走ってくるんですけど!!!

この時点で、前日の記者会見で大将が
「昨年の訪台時にウエディングコスで出迎えられたのが印象深かったので
マネージメントに止められなければ、今回自分も
ウエディングドレス着て飛行機から降りよう
と思ってた(笑)」

と言った、とYmレポで読んでいたので、
このシーンを目の当たりにしたその時はもう、
「この人本気でやりやがった!!」
と嬉しくて大笑いしておりました。

しかもYOSHIKIさんひたすら恥ずかしそうに俯いてて、
公衆の面前に出るのを嫌がってる処を
TOSHIが得意満面で引っ張り出して(そう見えた)、
おまけに「HAPPY WEDDING!!」とか叫んじゃってるのがもう、
なんかね、もう、

前回ウエディングドレス着た10ン年前と比べると、ガタイが良くなってる分
「前と同じ位ナチュラルに似合っている」とはさすがに言い難いのですが
上記の2人の態度とあいまって、それすらも
まるで男子校の文化祭のような微笑ましさを醸し出しておりました。

…と文章にするととても長いのですが、
みなさん(おそらく)各種報道でご覧になっているように
下手から花道先頭までのごく短い時間の出来事だったんですけどね。
すぐにベール取り去って、衣裳も剥いじゃって、
上半身裸に革パンといういつもの姿でドラムに戻ってしまわれました。

そして、「X」!!!
みんなのエネルギーも全開、花火も打ちあがりまくり!!
左右から「X」の形に火柱の如く打ちあがった花火(特効?)
とか、本当に壮観でした。
野外だからこそできる事って、一杯あるんですね。
どうせだから、大将か誰か火吹きも披露してくれれば良かったのにw

そして今回、出山さんのメンバーコールが神でした。
ちゃんとあの尺で6人全員入るように
「ON GUITAR, PATA」から「ON VOCAL, TOSHI!」まで
全部早口で言い切ったんですよ。
すこーし「TOSHI」のところがかぶったけど、
5月に比べれば完璧に6人仕様になってました。偉い!

おなじみHIDEちゃんの「トベトベ」コール、
5月のドームに比べて、くどくない長さだったように思います。
規制されていなかったからでしょうか?w
それでも充分に煽っていただいて(笑)、これでもかと怒涛のXジャンプ。
この辺で、私ここが台湾だかどこだか
全く考えなくなっていたように思います(^^;
「飛んじまえばどこでも一緒!」みたいな(笑)

興奮覚めやらぬ間に始まった「ENDLESS RAIN」。
嫌な予感はしたんですが、やっぱりラストは
合唱している間に取り残されました(笑)
なんか、勝手に止めたら悪いような気にさせられるんだよなぁ、これ。
でも、日本のライヴの時よりは短かったです。
「海外ファンは日本人ほどは辛抱強くないだろう」と考慮されたのでしょうか。
できれば日本のファンにも、も少し優しくしていただけると嬉しいな。

我慢強くENDLESS RAINを繰り返すファンの耳に届く、
「Art of Life」のリフレイン。
おなじみの、
ミーファーソーファー×2、
ミーファーソーラー×2、
て、アレです。

ここでびっくりした台湾のライヴ観賞文化その3、
上記のリフレインに合わせて手拍子が始まったんですよ。
「手拍子入るんだ~」って、なんだか新鮮でした。
同じようで違うもんなんですね、色々と。

そして、次第にリフレインに絡みだす、狂気の旋律。
YOSHIKIのもうひとつの顔が見える、ピアノソロ。

ピアノに挑むように、叩きつけるように、
訴えるように、無心に弾き続けるその姿。
気がつけば、また会場から歓声が消えていました。

今回のピアノソロを見ていて、
「子供が泣く時に似ているな」と感じました。
奏でられる旋律が泣いているように聴こえた、って意味じゃなくて。
自分の内面を外側へと出す出し方が、
それぐらい素直な経路を経ているように感じたんです。
不惑の音楽家とっつかまえて失礼な言い草だとは思うんですが。
あ、でも創造の時のケモノ呼ばわりの方がもっと失礼か(^^;

いつ終わるともしれないようなインプロヴィゼーションも
気付けば次の展開へと繋がり始めて、
再びギターとドラムとベース、そしてヴォーカルが炸裂する
ハードナンバーへと変貌を遂げておりました。
最後の最後にこの曲って、ヴォーカル的には大変だと思うんですが
TOSHIさんさすがです、最後まで全力で歌いきりました。

この時ふと、「周りの方々にはどう聴こえてるんだろう?」
という疑問が湧きました。
昨日のリハ見学で分かっている通り、
半径30m程度の周囲にはこの音が全開で届いている筈。
ロックにしてはメロディーが耽美すぎて、
バラードと呼ぶには激しすぎるこの曲を、
Xなんぞ縁もゆかりも無い台湾の方が聴いたら、
一体どんな風に感じるんだろうな?と。
半径30m以内に500人の人が居るとして、
その内50人の人がこの曲に興味を持って、
その内10人の人がファンになってくれたら嬉しいな、と思いました。

まぁ、そこまで望まないにしても、せめて
「ただの騒音」と迷惑に思われていなければ良いなぁ…(^^;

だってね。
結局押したんですよ、このライヴ。
終わった時に時計見たら22:20でしたもん。
良かった…中途半端なところで強制終了されなくて…

そう、気がつけば3時間に渡るライヴも全てプログラム終了。
花火もガンガン打ち上がって、
メンバーも花道をあちらこちら走り回っては、
挨拶したりお土産を投げたり。
HIDE人形抱っこして挨拶させたり。
ひーちゃんの抱え方だと顎がガクンと変な感じに上向いちゃって、
「ああもぉその子まだ首すわってへんねんから
変な持ち方したらあかんて!」と訴えそうになりましたw

そして、噂に聞いていた「SUGIZOの強肩っぷり」をここで実感する事に。
花道先頭からブン投げた水入りペットボトルが、
私の頭上を通過して(水かかった)、
後ろの列のお兄さんがゲットされたんです。
ちょっとあり得ない飛距離でした。。。

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(↑撮らせてもらったペットボトル。
慌てすぎてピンボケorz)

何度も何度もお辞儀をしながら去っていくメンバー。
まだまだ諦めきれないのか「安可(アンコール)!」と繰り返す声が
あちこちで聴こえました。

ご覧の通り、セトリ的には割りと定番ラインだったんですが
ご当地サプライズが随所に見られる
Xならではのスペシャルライヴとなりました。
純白仮装大会とか、ねw

場内で知り合った「お一人様のお姉さん」に別れを告げて、外へ。
あぁ私台湾のライヴに参戦したんだなぁ…
とボンヤリ考えながら待ち合わせの場所に向かうと
オフィシャルツアーのガイドさんが旗持って立ってました。

チケット購入前後に、オフィシャルで
「良チケット・宿泊・交通セットで17万円のツアーを
用意している」と噂を聞いていたのですが
そんな高額で誰が参加するんだろう、と疑問でした。
ちょうど良い機会、と話しかけてみる事に。

「これって、チケット・宿・交通で17万なんですか?」
「えーと、他にバックステージ見たりとか色々…」

・・・・・!!!

「それ、事前にもっと宣伝してたら、
もっと申し込む人多かったんじゃないですか?」
「ええ、そうだろうとは思うんですけどね、
ほら、ご存知の通り、Xの方たちじゃないですか、
色々直前まで決まらない事もあったりですね、
僕ら自身も結構ミステリーツアーな部分があったりして

・・・・・www

大変苦労されたんだろうなという事は
そこはかとなく伝わってまいりました(笑)。

そうこうしている内に、リンさんと再会。
本当に良いのかなぁと思ったのですが
「友人達と晩ご飯食べに行くから一緒においで」
と言ってくれたので、ありがたくついていく事に。
あの超高いヒールのパンプスも役に立った模様。

道中、今回のステージの話になったので
「滿意了嗎(満足した)?」と尋ねたら
「超滿意(超満足)!!」という回答が返って来ました。
良かったぁ…
なんたって三度目の正直ですもん、
現地の方に喜んでいただけで何よりです。

向かった先は、昨日出待ちしていたのと同じ場所。
でも妙に人が少ない…と思ったら
「もうとっくに行っちゃったよ~」とのお言葉。
ステージ終了後直ぐに出てきたそうです。
残念(^^;

みんな興奮と疲労困憊の狭間といった感じで
「どこで食べる~?」と相談。
車で来た人に同乗させてもらって、
近くの深夜営業のお店まで行きました。
車内のBGMも勿論X。う~ん楽しい!

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(↑おごってもらっちゃいました。)

お食事しつつライヴの感想など。
YOSHIKIのウエディングドレスの形状について
「肩出しワンピだった」「いや普通の白い上着だった」
などと激論戦わせたり(笑)。
半分くらいは東京やhideサミにも参戦してた方で
「Art of Lifeに手拍子は無いだろう!」なんて感想も出ていました。

そして、あの赤い物体がレインコートだと
この時初めて知りました。
広げると元に収められないという事もw
(後日、ネットでニュース検索していて、
雨天用にX側が用意した物だったと知りました。
Xのロゴも入っているそうです。
鈴鹿が雨だったら着ようかな)

そして、ドラムソロについても意見が。
「キーボード弾かなかったよね?」
「うん、弾こうとしたけど音出てなかったっぽい」
「機材トラブルだったのかなぁ?」
「その後のドラムがめちゃくちゃ激しかったw」

そうだったのかー。
そういやキーボードあるのに弾かないなぁとは思ったんですが。
単純に、弾く気にならなかっただけかと思ってました(^^;
関係者さん達はさぞかし血の気が引いたことでしょう。
大将帰っちゃわなくて良かったねw

あと「なんでJADEやらなかったんだろう?」という疑問も出てました。
うーん、言われてみればやってないなぁ…なんでだろう?
東京ドームでの反応が微妙だったから、
ハズレなく喜んでもらえる曲で手堅くまとめたのかな?

ついでにメンバーそれぞれがネット上で
なんて呼ばれてるか、教えてもらいました♪
大陸と台湾とでは微妙に異なる場合もあるらしく、
「この人の有ったっけ?」「これ聞いた事ある」
「そういえば、YOSHIKIは大陸では”小花”なんだって」
「え、なんで!?」「さぁ知らない」

なんてやりとりを台湾fan同士の間でも交わしつつ、
教えてくれたのが下記の一覧。
青が中国、緑が台湾、橙色が共通です。

TOSHI:玉米
(トウモロコシの意。初期の逆立てた髪型がトウモロコシの穂に似てるから。
台湾では名前のまま?)
YOSHIKI:女王(見たまんまw)
PATA:大叔(叔父さん)
HEATH:小狐狸(子ギツネ)
HIDE:秀秀DEDE(”でで”と発音)
SUGIZO:大狐狸(大ギツネ)、SUGI

まぁあくまでネット用語であって、
普段は名前のまま呼んでいる、との事でしたが。

いろいろ貴重なお話を伺えて
とっても嬉しかったです、有難うございました~!!

(ちなみに、日本に留学中という日本語ペラペラな方が一人いて、
途中ずっと助けていただいてました。
上記の会話も中国語と日本語が混在してたんですが
どこがどっちだったかもう覚えていません(^^;)

もともと閉店間際に飛び込んだお店だったので、
わりとすぐにお開きの時間に。
周囲では

「TOSHIは明日8時台の飛行機で帰国らしい」
「じゃあ何時に空港に集まる?」

てな相談を繰り広げていました。
お見送りに行くんだ…偉いなぁ…

私はここで失礼する事に。
ホテルまでタクシーだと言ったら、
裏道なのにすぐにタクシーゲットしてくれました。




いきずりの自分にこんなに親切にしてくれた、
台湾fansの方々。
おかげで、記念すべき「台湾の一夜」が何十倍も楽しくなりました。
本当に本当にありがとうございました!!!
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  by rosa_hiho | 2009-06-22 00:38 | hide & X

X JAPAN 2009 世界巡迴演唱會~勢在必行之夜(1/2)

やっとUPまでこぎつけました~!!
いつもみたいに旅レポ込みで時系列でやってたら
いつ完成するか分からないので
先にLIVEレポだけ上げちゃいます。

いつもの通り、無駄に長い上に
音楽的な感想はゼロに近い代物ですが。
楽しんでいただけましたら幸いです。

あと、写真は物によってはクリックで拡大します。


***********

いよいよ。
いよいよ、台湾の夜が始まります。

ホテルから歩いて10分、
電車で20分、
最寄り駅から歩いて10分弱、
電車待ちのタイムラグを入れても小一時間で現地到着。
会場詣でも3回目ともなると、慣れたもんです(笑)。

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↑こちらは最寄り駅近辺の光景。
中心部からは微妙に外れていて、お役所とか
そんな物がメインになってる地域のようでした。
例えて言ったら、京都市役所前みたいな感じ?
いや大阪府庁かな。

会場前は既に結構な人だかり。
そこここで気合入れがあったり、Xジャンプの練習してたり、
まるで東京ドーム前にいるかのようです。

朝からイエロハプロジェクトを進めていた皆さんが、
ウエディングドレスの花嫁集団に変身してました。
これって、やっぱりウエディングよっちゃんコスというよりは
純粋に花嫁姿って感じ。
首から上がhideコス(赤長髪)で、下は肩むき出しの白ドレスとか、
日本じゃまず見かけない出で立ちの方もおられました。

こちらで知り合いになったリンさんと再会。
海外用携帯を用意しておいて良かったぁ…やっぱ便利だわ。
自分と同様に、リンさんも朝とは全く装いが変わっていたのですが、
それよりビックリだったのは9cmはありそうなハイヒール。
ステージをより良く見る為に頑張るんだとか。
その時点で既に痛そうで、5割がた脱いで歩いてました。
大丈夫かなぁ…

しばらく一緒にその辺歩いたり、合流するお友達を待ったり、
コスの御姉さんにお願いして写真撮ってもらったり。
あ、ほとんどのコスさんが日本の方でした。

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↑こちらは待ち合わせに使った、旗立ててる場所のふもとに
置かれていたもの。
『以前の曲も新しい曲も全て評判を呼び
世界ツアーで更なる成功と名声をかちとる』
とでも訳しましょうか。
繁体字とXのロゴが、不思議と見事にマッチしています。

座席が離れているので一旦リンさんとお別れする事に。
「終わってからまたここで合って、夕食行こう」と誘ってくれました。
いい人だ…

ひとりになって、さらにブラブラ。



↑近くの歩道橋まで走ってって、俯瞰図撮ってみました。
一番賑やかな部分が、樹で隠れてしまったのが残念です。

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e0039100_043181.jpg

↑入り口の看板。サブタイトルは日本語の物が採用されてます。
「勢在必行之夜」が先に決まって、その訳が「本当にやる夜」なのか
それとも日本語が先に決まってその中国語訳が「勢在必行之夜」なのか、
いずれにしても意味は微妙に食い違ってる気がしますが。

そういや、「本当にやる夜」の「夜」は結局、
「よる」「よ」のどちらの読みが正しいんでしょうね。
「本当にやるよ!」というダジャレとひっかけてると
聞きましたが、あれは本当なんでしょうか。
そういやもうひとつ、サブタイトルの候補に
「本当にやらnight」というのがあったと聞きましたが
それは冗談ですよねYOSHIKIさん?冗談だと思いたい。

開演時間が迫ってきたので場内へ。

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↑チケットチェックの後にひとりひとつずつ頂いたのがコチラ。
チラシは、YOSHIKIジュエリーの台湾における販売代理店の物のようです。
帰国したら、日本の広告と見比べてみよう♪
ちなみに、赤いモノはこの時点ではなんなのか分からず、
「紅になったら振るんかな」と思っておりましたw

場内。

まだ夕方とも言えないくらいに明るくて。
しつこいようだけど「本当に野外だよ…」とまた思ってしまいました。
頭上が全部、お空(当たり前だ)。
そんで、本当に普通の競技場なんですよね。
ライヴ仕様にステージ組まれているのが不思議な気すらしてしまう。

私としては、「音響とか照明とか、屋内と全然勝手が違う状態で演って
本当に大丈夫なんだろうか?」っていうのが心配だったんです。
太陽光の下で見るドラムセットが何とも頼りなく見えるし。
あああ頼むからちゃんと成功してくれますように、と
ひとり秘かに祈っておりました。

それでも徐々に埋まっていく場内は大盛り上がり。
スタンドでは両サイドで既に「We are!」「X!!!」コールが始まってるし。
台湾のコールは、日本のより少しテンポが早いかも…?と思いました。
で、正直言っちゃうと、私の居る席の周りはちょっと微妙な温度でした。
特A区の中ではポジション的に下の方だし、
「特にファンって訳じゃないけど、直前に購入可能になったから
とりあえず来てみました」て人が多いのかなって感じでした。
たまたま斜め前の人と話したら、その人も一人参戦だったみたいで
「もっと早くに決心して良い席ゲットしてれば良かったー!」と残念がってました。

さてエックスさん、今回は時間通りにやってくれるかなー(笑)てな話をしたら、
その人から「ここは10時で強制終了ですよ」と衝撃の情報が。
確かに周りは普通の住宅や公共の建物が多そうだし、
野外だったらいつまでも騒音晒していられないよなぁ…
あああ頼むからちゃんとオンタイムで始まってくれますように、と再びお祈り。

そうこうする内に時間が来て、過ぎて(笑)、ほどなくして
「Amethyst」のあのメロディーが。
ほぼオンタイムで始まったー!!!

一発目はRusty Nail。
出山さんの声も万全!!
歌の合間から「TAIWAN!」と叫びまくりです。
あぁ、やっと…やっと台湾でライヴできたんだなぁ、
と思うと、改めて胸に迫るものがありました。

大将の体調不良、会場の耐震構造問題、で
二度もキャンセルした挙句の、文字通りの「三度目の正直」。
この場に立ち会えて良かった、と心から思いました。
心配されていた雨も、気配すら見えない晴天で
Tシャツだと若干肌寒い位に清々しい風が吹いていて。
まさに野外LIVE日和!
この日の為にあつらえたかのような天気ですよ!!

TOSHIさんさすが、国内外ともにステージ経験豊富に積んだ男、
台湾のこの地でも堂々としてます。

びっくりしたのは、曲と同時に怒涛のように
椅子の上に立つ人が出始めたこと。
これが台湾のライヴ文化なんだろうか…と思ってたら
背後から「椅子の上に立つな!!!」と大ブーイングが起きて
殆どの人が降りたので、違ったみたいです。

そしてお次は「WEEK END」。
これ好きなんだよな~中盤のピアノとの緩急が。
一旦ピアノで流麗にタメておいて、
そしてまた激しいドラムが再開…って、あれ?
あれ、ドラムが再開されない?

と思っている間にSUGI様登場、
あれれ、ヴァイオリンとのセッションが始まってしもうた
…と思っていたら、ストリングスの奏でるメロディーが。
なんか聞き覚えのあるサビなんですけど…。

さ…
「Silent Jealousy」やっちゃうのぉ!?

Jealousyバンスコの中でも、メンバーが口を揃えて
「この曲が一番難しい」と言っていた曲なのに。
復活後もあんまり演奏した事ない曲なのに。
うわああもぉめっちゃ興奮する!!

興奮さめやらぬまま「DRAIN」に突入。
おお早速「イエロハ計画」の出番!!と思ったのですが
…うーん、あんまり掲げてる人いない?

結局この計画、成功したのかどうなのか不明です。

第一に、自分のポジションで掲げるべき色を
はっきり認識していなさそうな人が結構いた事。
(赤と黄色のみで構成するべき処に青でX作ってるとか)

第二に、HIDE曲で出す事になってた筈だけど
どの曲がHIDE曲だか分かってる人少なそうだった事。
(特に、DRAINとかあんまりメジャーじゃないからなぁ…)

第三に、無料配布されたそのペンライトしか持ってない人も
盛り上がってくると何か振りたくなるものらしく、
結局HIDE曲以外でもずっと黄/赤ペンライトを振りまくりだった事。

第四に、やっぱりペンライトだと、俯瞰しても
はっきりハート型には見え辛いんじゃなかろうかという事。

これらの理由から、「HIDE曲になったら特A区のみんなで
でっかいイエローハートを作ってメンバーに見せる」という
当初の目的は、伝わりにくかったんじゃないかなと思う訳です。
とはいえ、凄く楽しい企画だし、そういうプロジェクトが
あったって事だけでも伝わってると良いなぁと思いました。

ひとしきり激しいナンバーが終わって、一段落。
TOSHI、PATA、HEATH登場。
3人ちんまり椅子に座って、TOSHIさん中国語でMC。
うまいもんだ…
若干イントネーションが広東語なまりな気もするけど(笑)
「会えて嬉しい」「みんなで歌おう」「HIDEも聴いてるよ」
てなことをおっしゃった後、「Say Anything」が始まりました。
終盤、ギターをジャカジャカ掻き鳴らしながら
やや掠れ声でシャウトする出山さんが
フォークシンガーに見えて仕方なかったのは内緒ですw

3人がはけて、YOSHIKIのテーマ弦楽セレナーデと共に大将登場。
ピアノの前まで来て、客席に向かって深々と一礼。
下げた頭の角度の深さと、その時間の長さが、
YOSHIKIの気持ちを表しているように思えました。

ピアノに座って、弾きだしたのは「Tears」。
この曲、最後はYOSHIKIさんの生の語りが入るんですが
…聴く度に胸が痛くなります。

ここでもひとつ驚いたんですが、
台湾の人って、バラードになると座るんですね。
お陰でゆっくり堪能できましたが、
後半は段々周りもバラードでも立ちっぱになってきて
いつものXと変わらなくなりましたw

次に聞こえてきたイントロ。
これは!

「紅だぁ~っ!!!!!」

TOSHIの雄叫びと共に降って来る銀テープ。
実は、ろざさんこれが人生初アリーナ席でして、
頭上から乱れ降ってくる光景も初体験でした。
綺麗なもんですねぇ、あれ…!!
ゲットできなかったのが残念。

渾身の全力疾走ナンバーにみんな弾けまくり。
TOSHIくんよっちゃんに水ドボドボかけてるし。
中盤の早弾きでは「だいじょぶ?ズレない?ズレてない?」と手に汗握りました(^^;

そういやこの時だったと思うんですが、
周りで「HIDE」コールが起こったんですよ。
それが日本のよりテンポ早くて。
「ひーで!ひーで!ひーで!ひーで!」って感じ。
何かに似てるなぁと思ったら、あれですよ、
酒一気コールの「イッキ!イッキ!」に近いテンポでしたw

どこかで「よしき!よしき!」てのも聴こえたけど、
あれは何の曲の時だったかなぁ…
他のメンバーのもあったのかな。

大盛り上がりの内に『第一部(笑)』終了。
今度は暗い中での「Xコール」にウェーブが始まりました。
ペンライトの明かりが夜空の星のようで、とても綺麗。
そういえば「野外は屋内に比べて不利そう…」とか思ってたんでしたっけ。
いつのまにかすっかり忘れてましたw
野外には野外の良さがあるもんなんですね。
悲観的に心配ばかりしていた自分のマイナス志向を
反省したいと思います。

そんな中、暗いステージの上でゴソゴソと
何かやってるな~と思ったら、

e0039100_0462613.jpg

↑龍で「X」って作ってる!!!
こいつぁご当地ネタっぽくて楽しいや!!
(すみません、我慢できずに
会場内で撮影やっちゃいました…)

これは下手側花道の先頭ですが、たぶん上手側と、
あと、もしかしたら中央にも同じのがあったかも。

気がつけばウェーブの波がアリーナ席にも。
最初、私の周囲はノリが悪くて
せっかく来た波をどんどん消してた(笑)んですが
繰り返す内に段々形になってきました。
前からの波をそのままにしていたら、前側の人が
「回來!回來!(戻せ戻せ!)」と連呼して、返すようになってきて。
そうこうする内に横からの波もやってきて。
後ろから戻りの波が来ているのに、前から第二弾が来たりして。
完全に日本と同じ状態(笑)。

それにしても、長い長い休憩時間を遊んでやり過ごす術を
いつのまにか完全に身につけてるなぁ、私達…(^^;

そうこうしている内に、やっと次の音楽。
さっきの龍がスルスルと動き出して、伝統芸能の龍の舞(舞龍)の姿に。
VUKもご当地仕様になってました。
外国のバンドが自国の文化とコラボってるのって、
やっぱり嬉しいもんなんだろうなと思います。
終了後、盛んに拍手が沸き起こっていました。

終了後、ドラムセットの所にYOSHIKIさん。
入念に準備する姿がスクリーンに大映しになって…

ドラムソロ、開始。

5月のドームの時も思ったんですが、
復活3Daysの時に良く聞こえてた
あの妙にシャコシャコ言う電子音みたいな効果音、
フランジャーって言うんでしたっけ?
アレ最近あんまり使ってないですよね?
あればあったで「こういうのが今風なのかなぁ」と楽しんでたんですが
やっぱり自分は無い方が好きみたいです。

そして!!
ドラムセットが宙に浮いてる!!!
前にせり出てる!!!!!

いえね、私今回ドラムソロは固定されたままだと思ったんです。
だってあの装置セットするって考えただけでも大変そうだし
ましてやそれを海外に輸送するなんてとんでもないと思ったし。
それが動いてんですよ…
野外のステージで、東京ドームと同様に…

そして、ドラミングの間は歓声ひとつ聴こえなくなるのもドームと同じ。
やっぱ言葉無くしちゃうんですよねぇ、アレを生で見ると。
ええ自分もガン見してましたよ、馬鹿みたいに口開けながら(笑)。
これは、アリーナからの初体験その2でした。
よく考えたら、見上げるドラムってよそじゃなかなか見れないですよね。

『「ドラマーは後ろ」なのが嫌だから、ドラムごと前に出す!』
という単純馬鹿にも程がある発想(←失礼)から始まったと
聞いているこのパフォーマンスですが、
立派にエンターテインメントとして確立されてるんだなぁ、
と今回見ていて改めて感じました。
360度回転して、どの客席からも存分に見える訳だし。

そうこうしている間にドラムはどんどん進んで中央花道の先頭へ。
あんまり席位置良くないとはいえそこはアリーナ、
充分肉眼で動きが分かる距離。
そんな自分の眼から見た空中ドラムは
「これも野外の良いところかもなー」と思える位、
気持ち良さそうに見えました。

爽やかな風が常に吹いていて、頭上にはどこまでも広がる夜空、
大げさに言うなら、まるで天と地の狭間で
全てのエネルギーを放出しているかのようなパフォーマンス。

いつもなら「よっちゃん危ないから早く降りなさい!」と
言いたくなる終盤の『ドラムセット上に仁王立ち』も、
「あぁ気持ち良さそうで良かったねぇ」と微笑ましく眺められました。
それでも、やっぱり早く降りて欲しいと思いましたがw

それで、あの、コレ言ったらまずいような気もかなりするんですが
肉眼で見るドラム中の生YOSHIKIさんって、
汗に濡れた背中に照明の光が映えて
その肌がそりゃもう白くて
それも無機質な白さじゃなくて
肉付きも逞しいというよりなまめかしいような
春寒賜浴華清池 温泉水滑洗凝脂
とか浮かんじゃったりするような
ってああほんとすみませんすみませんすみませんすみません

というような事が、背中に釘付けになった
一瞬の間に走馬灯のように浮かんだりしてました。
これまでモニタに頼ってた時はそこまで思わなかったのに。
生って怖い。
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  by rosa_hiho | 2009-06-21 00:37 | hide & X

和服姿が素敵なアーティスト

二位にX JAPANと聞いて、「???」となったろざさん。
ファンだけど、そんな上位に入るほどは
知名度も人気も高くないでしょーよと思ったもんで。

で、ネタ元読んで納得。
『BARKSユーザーが選んだ』がアタマについてたんですね。
ここのX JAPAN記事はいつも熱いもんなー。

http://www.barks.jp/news/?id=1000050273

しかし、コメントの「おしとやかにXジャンプ」てなんなんだw
それはダンプカーで綱渡りする位に有り得ない気がします。


あ、Xに和装が似合うと事自体には全く異論はありません。
でもイメージする着物の種類が、メンバーによって少しずつ違います。


まず石塚先生は着流し、もしくは浴衣。渋めの色合いの奴。
そんで胸元はだけてセクシーな胸毛を披露して欲しい。
軒先の床机に腰掛けてネコを弄りつつ
冷酒かなんかをあおっていただきたいです。

ひーちゃんは、さっき「着流し」で検索して見つけた
『黒着物に赤裏地』が妙にツボりました。
あの超超細身の身体に、コレをきちっと纏ったら
きっと色々と楽しいんじゃないかと思うんです(私が)

出山さんは…
今だったら無難に紋付かなぁ。
20代の引き締まったカラダの時なら、
法被か半纏にサラシと猿股、でお願いします。
オフにお祭り小僧してたくらいだから
きっとさぞかしお似合いでしょう(笑)

HIDEちゃんは、ものっっそい「傾き(かぶき)者」な感じで。
どの時代にも合わなそうな装いが良いです。
もしくは、めちゃくちゃサイケないでたちに
ごくごく普通の着物を羽織るとか。
こんな感じで。

e0039100_2211288.jpg



で、大将。
「YOSHIKI」「着物」というと、
ろざさんどうしてもコレを真っ先に連想してまうんですが。

e0039100_2212747.jpg




…これ、和装って言えるのかなぁ…








そして、【和服のX JAPANとしたいこと】と訊かれても
こんな五者五様のメンバーと一体何ができるねん、という
最大の問題が残ってしまう訳です。

やっぱ、おしとやかにXジャンプする位しかないんでしょうかね?(笑)
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  by rosa_hiho | 2009-06-18 22:12 | hide & X

8. 22 X JAPAN FILIM GIG @SUZUKA


だ、そうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000506-sanspo-ent

…暑さで死ねる(笑)。
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  by rosa_hiho | 2009-06-17 23:56 | hide & X

けっこう色々あった一週間。

もともと、父の手術日が6月中旬と予定された先月末に
母が左腕を横断骨折した、という所から話が始まっておりました。
それでも母は、ギプス固定で治療する筈だったんですけどね。

5日 父の手術日が11日に確定

8日 母の検診で骨折悪化が発覚、緊急入院

9日 母手術

10日 父入院 母退院予定が延期

11日 父手術 母退院延期

12日 母退院

13日←今ここ


結局、帰省してくれた姉に9割方おんぶにだっこで
私はそれぞれの手術日に有給とった程度だったんですが(あと運転要員)。
幸い2人とも手術そのものは極めて順調に済んだし、
内科的にはとても元気だし、全快へ向けて着々と努力を進めてくれているし。

けど、やっぱりそれなりに大変ではありました。
11日とか、子供の授業参観をハシゴする母親のようだった(笑)
(↑2人の病室が同じ階でした)

8日の帰社時に母入院のメール受け取った時は、心底動揺しました。
あと退院が延びた時も。ほんと予想外の展開だったもんで。
それだけに、手術室から出てきた先生が「予定通りにいきましたよ!」
て言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。
何よりの誕生日プレゼントだと思いました。




ここ数日ケータイ更新が続いたのも
台湾レポが遅れているのも
コメントレスが遅れたのも
まぁ、そういう理由だったわけです。
それでもよっちゃんネタとかUPしてたのは…その…気分転換?(笑)

とりあえず一段落ついたので、
なるべく近日中に台湾レポUPしたいと思います。
すっかり賞味期限過ぎたネタになってしまいましたが(^^;
楽しんでいただけましたら幸いです。

月並みですが、やっぱり健康ってありがたいもんだなと
今回あらためてしみじみ思いました。
無病息災、それかせめて一病息災。
みなさまもくれぐれもご自愛くださいね!!
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  by rosa_hiho | 2009-06-13 23:06 | Others

My Birthday Dinner

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めんたいかまたま、ネギだく、エビ天つき!!
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  by rosa_hiho | 2009-06-11 22:13 | Food

京都に来たりて指ねんざ

キーワード検索で見つけたニュースと、某巨大掲示板のおかげで、大体の状況は分かりました。
(捜狐でもニュースになってましたねー!すげぇ!!)
軽症だったのと、ご本人がご機嫌だったのが何よりです。
ほんと大事にしてくださいよ…
先は長いんですから…

遭遇できたラッキーな方々のレポによると、
「人形みたい、細い、顔小さい、白い、肌スベスベもちもち、イイ匂い」らしいです。
やっぱ現物は相当綺麗だったようです。

そんな人が暴れたりはしゃいだりマネジメントこなしたり
良い曲作ったりするのを身近で見れたら、
そりゃHIDEちゃんはさぞかし楽しかったろうなぁと思いますw




あ、一応身近な方々にお断りしておきますが、
私が昨日会社を休んだのは、コレの為じゃないですからね!
くれぐれも誤解なさらぬよう!!
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  by rosa_hiho | 2009-06-10 21:30 | hide & X

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