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この曲を弾いた時は

先日の日記にいくつかコメントを頂いたので、
「作曲者欄にYOSHIKIが混じるとどんな感じか」のご参考までに、
前々回の発表会で「hideメドレー」を弾いた時のプログラムをUP。

e0039100_031443.jpg



この時は、他の人が完全にクラシックって訳でもなかったので
いまいちインパクトには欠けますが(次の人が『砂の器』だったりするし)、
だいたいこんな感じになるかと思います。
もし次回本当にソロの前にUNFINISHEDが弾けたら、
えーと前の人がベートーベンで、私がリスト、最後の人がショパンの予定だから、
その間にYOSHIKIが挟まったら

…かなり楽しい眺めになりそうです♪



ちなみに、このプログラムは私がWordで原稿作りました。
本当はサブタイトルに「ピンクスパイダー~MISERY~ever free」
ってちゃんと入れたかったけど、スペースの都合で泣く泣く断念。
今思えば、フォント数6でも良いから無理やりにでも入れればよかったなぁ。
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  by rosa_hiho | 2007-10-29 00:27 | hide & X

旅報告…つか雨報告

週末に、「紅葉に関しては日本最後の秘境かもしれない」
と言われている(らしい)『秋山郷』という所へ行っておりました。

格安バスツアーにしては、内容も食事もホテルも温泉もかなり良く、
ピークを迎えた紅葉はそれはそれは見事で、大満足でした。


…雨さえなければパーフェクトだったのに…orz


台風20号の影響で旅程全てが思いっきり雨にたたられ、
松川渓谷散策などは「足場が悪く危険なため」とカット。
もうね、狭い山道でバスがスリップも横転も滑落もせず無事帰ってこれただけでも
ラッキーなのかもしれない、と思うほどの降りかたでしたよ。


e0039100_22202386.jpg
こんな景色が、車窓から延々2時間も眺められるんです。
雨空でも充分素晴らしかったですが、
晴れてたらさぞかし絶景だったんでしょうねぇ…



観光名所のひとつ、「雷滝」。
別名「裏見の滝」と呼ばれていて、
内側から滝を眺めることができます。




雷滝そばの駐車場にて。
滝と似たような状態になってます。





毎年10月25日~11月2日あたりが見頃らしいので、
都合付く方は月末にでも行ってみてください。
ただし、車道が狭いので好天の日は大渋滞かもしれません。ご注意を。






(おまけ)
e0039100_22205228.jpg
帰りに寄ったSAにて。
雨は綺麗サッパリあがってくれてました。
…こんな見事な満月に
忌々しさしか感じなかったのは何故でしょう。
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  by rosa_hiho | 2007-10-28 22:18 | Others

言葉メモ2)




 あなたはまだゐる其処にゐる


   あなたは万物となつて私に満ちる



        (高村光太郎「智恵子抄」)






「亡き人に」より抜粋。
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  by rosa_hiho | 2007-10-24 22:31 | コトハコトノハ

痛いです

Paul Ravenが亡くなったというニュースを、
たった今知りました。




自分の奥のどこかが、痛くて、痛くて、痛いです。
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  by rosa_hiho | 2007-10-23 23:08 | Others

この曲が弾きたくて

その昔、「BLUE BLOOD」のバンドスコアでは
肝心の部分が「即興で」みたいな表記で思いっきり
省略されていたので、こりゃだめだと諦めていたのですが。

先日、「破滅に向かって」のスコアには
かなり正確に再現されているらしい、という情報を耳にしまして。
大阪市立中央図書館に蔵書があると知って、早速コピーしてきました。
ざっと目を通した限りでは、頑張れば弾けない事もなさそうです。

…さて、ここまでの記述で、私が弾きたい曲が何なのか
分かる方には分かっていただけたかと思うのですが(笑)

こちら↓です。
http://www.youtube.com/watch?v=ukiSwMw4L-8

最後のメッタ打ちはやりませんけどね。
…あ、血まみれもやりませんよ?(笑)
(しかし見る度に思うんですが、よっちゃんは
よくこんなボトボトの鍵盤で弾けますねー。
指すべらないのかな)

来年の発表会で、ソロ曲の前に数小節で良いから弾いてみたいです。
去年hideメドレーを弾いた時と同じく、プログラムの作曲者欄に
「YOSHIKI」と載るのが見たいだけなんですが(笑)。
バッハだのショパンだのと並ぶ中にhideちゃんやよっちゃんの
名前があるって、なんだか楽しくないですか?

ちなみに、ソロ曲はこちら↓。
http://www.youtube.com/watch?v=a5lG3lqEM7Y
気が変わらなければ、多分これで確定です。
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  by rosa_hiho | 2007-10-20 08:51 | hide & X

伝説にはまだ早い

某掲示板で関連コミュが軒並み色めきたったこのニュース。
思わず通勤途中にスポニチ買っちゃいましたよ(笑)


「X JAPAN」10・17再始動


前述の掲示板ではおおむね歓迎モード。
「メンバーが楽しくやれる事が一番」
という意見が多かったです。
きわめて同感。


「ひとり欠けてるのが…」というご意見も
見かけましたが、だいじょうぶ、ちゃんと居ますから。
魂が、とかそんな陳腐なオハナシじゃなくてね。
どう表現すれば良いのか分からないけれども。
いるんです。
全員。
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  by rosa_hiho | 2007-10-18 22:22 | hide & X

ひしょる。

今のお仕事は、いわゆる派遣社員の一般事務
プラスちょこっと翻訳、といった感じなんですが、
兼務で某役員様秘書業務のお話が2日前に湧きまして。
で、本日が初日でして。

朝お茶をお出しして、スケジュール帳出して
「本日のご予定は…」とかやる訳です。
うわー秘書みたい。

まぁ勿論それだけじゃなくて、他にも色々あるんですが、
右も左も前も後ろも分からないような状態の内に
終業時間が来てしまったので、把握しきれてません。


とりあえず、今日一日で
自分が向いてないって事だけは分かりました。



   …明日はもう少しマシに動けるといいなぁ。
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  by rosa_hiho | 2007-10-17 00:27 | Others

勝手にレビュー:DAHLIA

DAHLIA
/ イーストウエスト・ジャパン
ISBN : B000059O1I
スコア選択: ※※※※


例によって、レビューというよりは単に
脳に浮かんだあれこれのチラ裏書き。
私はこのアルバムで、ダリアのスペルを覚えました(笑)。


***********************

「なんか、雑誌見たら『5年ぶり』って書かれていて…僕らも気がつかなかった(笑)」
(from「MUSIC STATION」1996.8.16)

ファン待望…を通り越して、発売されたのが奇跡とすら思えるこのアルバム。
初めて一通り聴いた時の感想は、今でもはっきり覚えてます。

「…足りない」

だってだって、約半数はシングルカット済で聴いた事ある曲だし!
hideちゃんのソロアルバムを聞きなれた身には、10曲って少なく感じるし!
物凄く丁寧に作り上げられているのは、ちゃんと感じ取れたんですけど。
なんつーか、欠食児童の前に京懐石出されたような気分だったんです。。。

勿論、繰り返しよくよく聴いて、なおかつPVであのレコーディング風景を見た今は、
ちゃんと分かってますよ。実は満漢全席だったって。
1フレーズを何度も吐くほど聴いて、
音符ひとつの余韻に至るまでこだわるような細かいチェックを施していて。
1曲1曲に、その緻密な作業の跡と、それだけの労力を辞さないメンバーの姿勢が窺えます。


01: DAHLIA
作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI


アルバム1曲目にふさわしいイントロの激しさが好きです。
最初にHEY!×3で聴いた時は、TOSHI君の声が違っててびっくりしました。
あれって、サビ以外の所は何か加工してますよね?

過去2つのアルバムには無かったような音が随所に見られて、
Xの進化度合いが実感できます。
願わくば、その過渡期も見たかったなーと…
間にもう2枚、せめて1枚でもアルバムがあれば、
変化の過程も楽しめたんだろうなぁと。


02: SCARS
作詞:HIDE / 作曲:HIDE


原題は「SCARS ON MELODY」だったのを、YOSHIKIの意向で後半カット。
この件に関してはよっちゃんのセンスの勝利かなと思います(笑)。
アルバム中1,2位を争うマイフェイバリット曲。
青い夜/白い夜での初お披露目時には、1オクターブ低かったらしいですね。
私は知らないのですが…DVDまだ見ていないので(^^;

イントロの脳髄引っかかれるようなギターサウンド、
「錆びた爪の欠片」「四文字のTATTOO」といった相変わらずの意味深な歌詞、
妙に小悪魔じみたバックコーラス(個人的に『ダークなセサミストリート』と呼んでおります)
などなど、どれをとっても私のツボにズッパマリです。いやもう大好き!

ラストで、「紫」と「白」が対称的に描かれているのにも
何か意味があったように思うのですが…
このアルバム全体のイメージカラーが紫でどうたらとか。
…違ったかな?

巷でよく言われている「過去にボツった曲達へのレクイエム」
という解釈には、私も同感です。
でも、TAIJIの事を歌っているという説は…どうなんかなぁ…分かりません。
とりあえず、「後ろ髪掴むお前の手が」という展開は良いと思います。
なんかホラーチックで(笑)。

あと、SCARSと言えば忘れちゃいけない、LIVE Ver.のイントロ!
HIDEちゃんの妖しげな歌い出しがたまりません。
http://www.youtube.com/watch?v=lr5ShIiRl-8
http://www.youtube.com/watch?v=dRY0TiH36K8
上がDAHLIAツアー(02:36)で下がLAST LIVE(01:52)。
私はDAHLIAツアーの方が好きです。
この気が触れたような笑い声がイイじゃないですか(笑)。


03: Longing~跡切れたmelody~
作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI


綺麗で、切ない曲。
「~切望の夜~」とはかなり雰囲気が違います。
最初に両方聴いた時、絶対違う曲だと思った…


04: Rusty Nail
作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI


シンセのイントロが新鮮で良いよなとか
どうしてもあのアニメーションPVが浮かんでしょうがないとか
アノ中でHIDEちゃんが悪役だったのは、絶対本人発案に違いないとか
WEEK ENDの続編だから「週末の傷」なんて歌詞が出てくるんだろうなとか
紅白で演奏した時、HIDEちゃんが回転しすぎてよろけてコケかかって
危うい所で踏み止まってそのまますっとぼけて演奏してたよなとか、
まぁこの曲を聴いていて思い浮かぶ事は多々あるのですが。
一番強く感じる事は。

「どれだけ 涙を流せば 貴方を 忘れられるだろう」

これほど刺さる歌詞は無い、
その一言に尽きます。 


05: White Poem I
作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI


ボーカルは入ってるけど、インスト物っぽいイメージ。
透明感のある歌声と、底に響く低音の対比が面白いです。


06: CRUCIFY MY LOVE
作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI


なんとなく、ピアノパートがいつものYOSHIKI節とは違う気がします。
だって、あの鬼の様な怒涛のアルペジオが無い(笑)。
身の程知らずにも「これなら弾けるかも…」と思ってしまったり。
中盤のフレーズで何故か坂本教授を連想しました。


07: Tears
作詞:YOSHIKI 白鳥瞳 / 作曲:YOSHIKI


「レコーディングでTOSHI君のボーカルを聞くまで、
どうしても和田アキ子の声が耳に残ってて(笑)」

かなんかおっしゃってましたね、某上手弦隊の方が(^^;

紅白ver.はパイプオルガン仕様でしたが、
やっぱりこの曲にはピアノの音色の方が合うんじゃないでしょうか。
サビへ向かうにつれて、ピアノの後にギターが入ってどんどん盛り上がっていく辺りは
聴いていて「きたきたきたぁーっ!」と思います(笑)。

そして、この曲にもやっぱり、語る上で外せない一節が。

「Someday I'm gonna be older than you」

…実感が伴わないと書けない歌詞だと思います。


08: WRIGGLE
作曲:PATA HEATH


脳髄を掻き回すような音の洪水。
DRAINへの流れが自然です。

そういえば、Jealousyの
「White Wind From Mr.Martin~Pata's Nap~」も
「VOICELESS SCREAMING」へ繋がるようなイメージの曲でしたね。
PATAちゃんそういうの得意なのかな。それともただの偶然?


09: DRAIN
作詞:TOSHI HIDE / 作曲:HIDE


第一印象が「なんか、うるさいだけの曲。怖い」だった自分は
なんと音楽センスが無いのかと。
ある日突然この曲の良さに目覚め、その後はSCARSともども
超ヘビロテでお世話になりました。

Zilch Ver.の「WHAT'S UP MR. JONES?」と人気を二分する曲ですが
どっちが良いか未だに選べません…
ただイントロのシャウトはDRAINの方が好きです。
あと、後半で聴こえてくる地の底を這うようなウィスパーボイスもお気に入り。

そういえばこの曲、全編英語詩なのに一箇所だけ
「貴方さえも」って日本語が入るんですよね。なぜだろう。
たぶんHIDEちゃんならではのこだわりが何かあるんだろうなーと思うのですが。

ところで、DRAINの裏話として、レコーディング後半になって突然YOSHIKIから
「自分以外の曲がここに何か欲しい」と言われて提供した、という話を聞いたのですが。
んで、それまでにも色々提供したけど全部ボツられた後だったので
「今度はボツにしないでね」かなんか言いながら提供した、とか(笑)。
どっかで読んだような気がするのですが、ソースは不明。


10: Forever Love Acoustic Version
作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI


この曲には、付随するイメージがやたら沢山あります。
CLAMP「X」の映画予告編の画面とか、…97年とか、……とか。
しかし今や、めっきりと小泉純ちゃんのイメージが脳内に定着した感が(苦笑)。
サビとあの目尻の笑い皺がセットで浮かんでしまうのは、
ある意味ありがたい事かもしれません。

アカペラで始まる歌声、少しずつ絡まって、豊かに広がっていくオーケストラ。
極上のバラードです。





アルバムタイトルが「DAHLIA」になった経緯については、
たしかYOSHIKI先生の方で色々お考えがあっての事だったと思うのですが、
「HIDEちゃんに『DAHLIAにしようと思うんだけど』と言ったら
『良いんじゃない?だりゃー!』と返ってきた」
という記事を読んだときは心底爆笑しました(笑)。
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  by rosa_hiho | 2007-10-16 01:36 | hide & X

言葉メモ1)

新カテゴリ追加。
感銘を受けたとか、響きが面白くて気に入ったとか、
折角そういう素敵な言葉たちに出逢っても、忘れてしまう事が最近多くてorz
忘れないように、ここにメモ書きを残していこうかなと思ってます。

「身体发肤,受之父母,不敢毁伤,孝至始也。」(孝经)

「身体髪膚これ父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始めなり」
でしたっけ?
こういう文章は、リズムが良くて好きです。覚えやすい。



実際には、茶髪だわピアス穴開けてるわで、毀傷せざるどころの話じゃないんですけどね。
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  by rosa_hiho | 2007-10-11 01:18 | コトハコトノハ

雑誌整理に関するお悩み

hideファンたるもの、hideちゃんの事が書かれた雑誌は
そりゃ手に入れたいのが人情ってものでして。
また今は良い時代で、インターネットを使えば
多少昔の雑誌でも手に入らなくはない環境が整っていて。
そうすると、どんどん本棚の許容範囲を超えていく一方で。

それじゃあ必要な部分だけ切り抜いて
あとは処分しようかな、と手を伸ばすのですが、
『前後のページも、人によっては
喉から手が出そうなくらいに必要なものかもしれない』

…そう思うと、つい躊躇ってしまうのです。

たとえば、今手元にあるSHOXX vol.70。
Dir en greyの皆さんがXについて語ってらっしゃるから購入しましたが
その前後も、松岡君、MALICE MIZER、PIERROT、La'cryma Christi、
SHAZNA、GLAY、LUNA SEA…等々、ファンにとっては
もの凄いお宝ページなんじゃないかと思うと、なかなか捨てるのが忍びなくて。
まだ90年代の品なら「巷にもいくらか出回っているだろうから」と
時々は思い切って処分することもありますが、
これが80年代の物ともなるともうもうもう…

せめて有名どころだけでも、ある程度量をためて
売るなり譲るなりできればなーとは思うのですが、
今はとてもそんな、バンド別に仕分けて貯めるだけの時間も気力も無い。

【VISUAL系メインの音楽雑誌、ただしhideページを切り抜いた残り】
こんな↑題目で出品できれば良いのですが
…こんなん欲しがる人いないだろうなぁ…



そして、今日も延ばしかけた手を引っ込めて、
ただ無意味に出版社別に並べ替えてみるだけの日が続くのです。
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  by rosa_hiho | 2007-10-10 00:33 | Others

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