カテゴリ:hide & X( 400 )

 

便りの無いのは良い便り?

X JAPANのロラパルーザ参加、日本時間の本日未明に
いよいよそのときを迎えた…筈なんですが。
仕事中も気になり、帰宅後すぐにyahooやらmixiやらで
ニュースを探すもそれらしい情報が見当らず。

いただいたコメントや、某巨大掲示板などで
どうやら(機材トラブルはあったものの)滞りなく完了し、
絶賛でもないものの酷評もされなかったらしいと知り
ようやく少し安心できました。

こういう場合、成功するより失敗した方が大きく報道されますよね。
その方が読み手にとっては面白いですもんね。
それが無かったから、まぁ大丈夫だったんだろうな、とは思いましたが。


とりあえずメンバーの皆さんお疲れ様です。
ほぼ20年越しの夢が、やっと実現しましたね。


早く詳しい情報が見たいなぁ。
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  by rosa_hiho | 2010-08-09 23:06 | hide & X

一度聴いて、サビが耳から離れなくなったら負け




発表会前に聴きまくって、
さすがに少し飽きたな~としばらく離れ、
先日、久々にyoutube見たんですよ。
「そういや某N動で『なんで陽水がこんな所に』とか言われてたなwww」
なんて思いながら。

そしたら、ものの見事に頭に残って
もう脳内で繰り返す繰り返す。
悔しいんで皆さんにも試していただこうかとw
ファンな人もそうでない人も、
まぁ一度実験してみてください。

ちなみに、3回聴いて
(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァの後10小節を
つい鼻歌で歌っちゃう身体になっても負けですwww




ロラパルだの日産だのパチンコだのYOSHIKIが呟いただのと
情報はがんがん入ってきてるのに、チケ争奪戦にも加わらず
こんな事して遊んでいる私は、本来の
ご家庭リスナー体質に戻ってしまったのかもしれません。
MLJに至っては、地元関西開催だってのに全く食指動かなかったもんなぁ…
まぁアレは延期になったけど。

これは単なる暑さのせいであって
本厄迎えて身も心も枯れ果てた結果ではない、
そう信じたい今日この頃です。
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  by rosa_hiho | 2010-08-02 23:12 | hide & X

YOSHIKI/佳樹 読破

ほんっっっと今更なんですが。

やっと手をつける覚悟ができまして。
読み始めたら、あっという間でした。

感想。

一番尊敬する人:YOSHIKIさんのお母さん。
次に尊敬する人:YOSHIKIさんの弟さん。


以上!(笑)

あ、あともうひとつ。
冒頭の、幼少~近年の写真達の中で、
高校時代の寝顔写真がありますよね。
アタマはリーゼントwだけど、
鼻筋通って、眼と口はちんまりしてて、睫毛バッサバサなの。
素であんなお人形仕様の顔してるなんて、ズルイと思います!

他はねー。
ファンの眼から見て、特に目新しい部分は無かったですしね。
YOSHIKIとは何ぞや、と新しく興味を持った人には
分かりやすくて良いんじゃないかなと思いました。
でもちょっと見方が偏りそうな恐れはありますが。
どうせなら、このへん↓の本も合わせて読まれる事をオススメします。

すべての始まり―エックスという青春

津田 直士 / クレスタコレクション


さよなら「ヴィジュアル系」~紅に染まったSLAVEたちに捧ぐ~ (竹書房文庫)

市川 哲史 / 竹書房


兄弟 追憶のhide (講談社文庫)

松本 裕士 / 講談社


hide BIBLE―OFFICIAL BOOK hideを愛する全ての人へ贈ります

音楽専科社


伝説のバンド「X」の生と死―宇宙を翔ける友へ

TAIJI / 徳間書店



そういや、この手の本を見る度思うんですが、どうして
誰かにとって都合の悪い部分を伏せたりぼかしたりするんでしょうね。
一ヶ所そうされると、全てが胡散臭く思える。
一般人ならともかく、芸能人なら、
名前と顔が売れる事でお金を貰う職業に決めた時点で
全てを書かれる覚悟をするべきだと思うんですが。

ともあれ、読めて良かったです。
何度もお蔵入りしかけたこの本が日の目を見たのも
今ようやく世に出せる状況になった、って事ですもんね。
それが本当に嬉しいです。

この本と、津田さんの本は、
いずれブッククロッシングに出してみるつもりです。
世界中に愛と感動と笑い(ぇ)を届けてくると良いよ!!
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  by rosa_hiho | 2010-07-30 23:56 | hide & X

至言なり。


やってやれない事は無い。やらずにできる訳が無い。

たかが努力じゃないですか。努力すればできるんですよ。
じゃあ、努力すればいいじゃないですか。


ファンの皆さま良くご存知の、
X JAPAN リーダー YOSHIKI氏のお言葉。

一つ目の前半はしょっちゅう聞くフレーズですが
後半と組み合わさる事によって
また違う味わいが出るのが良いなと思います。

二つ目は、もう完全にYOSHIKI節ですねw

どっちも、結構いい言葉だと思うんですよ。
まぁ、若干、表現に不遜な香りがしないでもないですが。
色々つっこもうと思えばつっこめる所もあるし。
じゃあYOSHIKIさんいっぺんヴォーカルやってくださいよ、とか(笑)。

でも、とにかく強気な姿勢を表に出して、
それに伴うように努力しようとする彼のやり方は、結構好きです。

弱気になっている自分に気付いて、いかんいかんいかん!と
奮い立たせようとしている時などによく思い出して、励まされています。
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  by rosa_hiho | 2010-06-24 21:38 | hide & X

赤い髪のオカンな悪魔

たぶん、皆様もうとっくにご存知で、
今更な話題だとは思うのですが。

hideちゃん呼ぶところの「ビジュアルの父」である
星子誠一・元SHOXX編集長が、先日blogを開設されて。
近況やら思い出話やらを綴っていらっしゃるのですが、
そこに、hideちゃんにまつわる貴重なエピが
ポロポロとこぼれんばかりに詰まっているのです。
もうこれは、ファンなら絶対に一読の価値アリです。

hideちゃんが「ビジュアルの父の館」に行った事は
TVで話していたので知っていましたが、
そこでまでオカンっぷりを発揮していたとは
思いもしませんでした。
音楽誌編集長の娘達に朝ごはん作ってあげるって、
それどういうロックミュージシャンですか…

「星子 ビジュアル」でググるとすぐ見つかるので、
まだご覧になって無い方は、是非!!!
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  by rosa_hiho | 2010-05-23 22:17 | hide & X

呉で0502。

えー。

というわけで。
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ほんとに行きやがりました(笑)。

世間様がお江戸へ向かっておられる中で
ひとり西へと進路を向けておりました。
我ながらひねくれ者というかなんというか。

でも、先日も書きましたが、昴珈琲店は素晴らしかったです。

よくある普通の商店街の一角から
爆音でかかってくる、hide音楽。
数メートル半径までも異彩を放っております(笑)。

割とこぢんまりとした店内に
これでもかとディスプレイされたhideモノ達。
懐かしのグッズ達が、
あらあんなトコこんなトコそんなトコまで
飾られている訳です。素晴らしい眺めです。
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上部に注目!!
98年カレンダーに使った名画パロディの写真、良かったですねー。
この時の撮影エピソードって、どこかに出てるのかな?
いっぺん聞いてみたいもんです。
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本分である珈琲のゾーンもこの通り大充実。
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hurry go roundも樽一杯にスタンバイしてます。
ひっそり右端に居てさえこの存在感(笑)。
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喫茶ゾーンはこの丸テーブルひとつ。
店先でワゴン売りされているコーヒー(1杯100円)
をここで飲む事ができます。
サービスで2杯目もいただいちゃいました♪
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そして、至る所に飾られている、
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ポットとカップとソーサー。


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ポットとカップとソーサー。


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ポットとカップとソーサー。


…ここまで実物を見て触れてしてたら、
買わずにはいられなくなるじゃないですか。
もぉ見れば見る程イイ品なんだもの。

そして、社長さんのブログでも若干お話が出ていましたが
これを世に出す為にそれはそれは苦労されたそうなんです。
確かな技術を持った工房を探し、かつ
「ここはカップの細工が得意」
「ここはポットに長けている」
と、パーツ毎により良い所をコーディネートして。

でもこの柄は、その職人さん達をして
「こんな細かい模様は扱った事が無い」と言わしめたそうです。
「もうやりたくない」とも言われたとか(笑)。

でも購入の決め手になったのは、単に
「hideギターの柄を、よりオリジナルに忠実に再現した」
だけでなく、本来の機能も十二分に兼ね備えている点でした。
「0.8ℓという、3杯淹れるのに最適の容量になっています」
「ギリギリまで傾けてもフタがとれません」
「取っ手と注ぎ口のバランスにもこだわってます」
「4回焼き付けているので、ちょっとやそっと
落としても塗装は剥げません」
「このまま火にかけることもできます」
etcetc…
それはもう熱く熱く熱く語っていただいて。
作ると決めたからにはより良い物を!というお店の
心意気が伝わってきて、是非欲しいと思ったのです。

買うと決心したのは早かったですが
どちらの柄を買うかで非常に悩みました。
イエロハはポップで可愛くて、置くだけで部屋が明るくなりそう。
ペイントモッキンのサイケ柄は、08年のマグカップでも選んだし。
…でも、自分にとってはhideギターと言えばサイケ柄なんだよね。
この、まるで直接描いたかのような微妙な凹凸感まで再現した
作品なんて、今後二度と生産されないかもしれないし。
あぁでも、イエロハの方がコーヒーが美味しく見えそうな気がする。
普遍性があるのはイエロハの方だろうなぁ。
あぁでもでもでも…

結局、悩んだ時にいつも使う手段によりサイケ柄に決定。
財布は涼しくなりましたが、いいんです。
これでより美味しく楽しくコーヒーが飲めるんだから。

1点購入ごとに1回、こちらのガチャガチャが回せます。
そして、中のくじに従ってステッカーを1枚もらえます。
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私がいただいたのはこの2枚。ラブリー♪
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そうこうしている最中にも、ファンらしき人が
何組も入れ替わり立ち代り訪れたり、
「いつものちょーだい!」と常連らしき方が来たり。
見慣れぬ内装に驚くその人にも、
今日はこれこれこういう日で…と説明するスタッフさん。
「あぁ覚えてるわー、若いのにねぇ、可哀想にねぇ」
と親身に相槌をうってくれる常連さん。
地元の方に愛されているお店なんだなと思いました。

お宝片手にお店を出発。
呉まで来ながら大和ミュージアムやてつのくじら館といった
海軍系の観光地をすっとばして、西条へ。
西条は灘・伏見と並ぶ日本有数の酒処で、
駅前で酒蔵めぐりができる…と観光ガイドにありまして。
hide的にもろざ的にも、
行くなら海軍系よりこっちかなと思った訳です。

白牡丹。
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西條鶴。
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亀齢酒造。
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酒泉館。
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この酒泉館というのは、賀茂泉酒造がやっている喫"酒"店
(あえてそう呼ばせていただきます)で、
メニューの九割五分は酒がらみの内容になっています。

ごらんくださいこのラインナップ。
近所にあったら毎日でも通いたい。
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幻の酒壺150円。
酒は肴と飲みたい派の私が、肴ナシでするっといけた逸品です。
(※おつまみも別注できます)
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季節限定酒粕ムース315円。
ひとくち飲み込んだ瞬間、酵母の香りがふわっと漂います。
奥のお冷やは、酒の仕込みに使う物と同じ。
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ちなみに、この日はほぼ一日じゅう
hide曲を聴きながら歩いておりました。
上記の酒メニューを堪能していた間のBGMは、
もちろん「D.O.D (DRINK OR DIE)」!!(笑)

新作梅酒のアンケート実施中との事で、書かせて頂きました。
最後に「こんな商品が欲しい」という希望をどうぞ、とあったので
『笑い上戸以外の酒癖が出ず・二日酔いにならず・
そしてへべれけに酔えるお酒』
と書いてみました。
実現すると良いなと思います。
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ご機嫌さんで再び酒蔵めぐり。
こちらは福美人。
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カープ樽募金の火付け役となった初代桶樽、だそうです。
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あと、写真撮り忘れたのですが賀茂鶴酒造にも行きました。
ここが一番試飲コーナーが豊富でした。
大吟醸の「特製 ゴールド賀茂鶴」が美味しかったです。

ふたたび広島へ戻って、お好み焼きの八昌へ。
hideちゃんがツアー中に行って大絶賛してたのは
確かこのお店だった筈…と、記憶を頼りに
路面電車に乗ってまで探したのですが、まさかの2時間待ち大行列。
断念せざるをえませんでした…orz
いいんだ、本当に八昌だったかどうか分からないし。
八昌だったとしても、本当に美味しいかどうかあやしいし。
hideちゃんの味覚じゃあてにならないよね(←暴言)。

そんな無礼千万な事を考えてたバチが当たったのか、
この後代替案として行った店に悉くフラれまして。
満席だったりライヴ貸切だったり直前に営業終わってたり。
お昼の酒粕ムースから夜9時まで飲まず喰わずで過ごしました、とさ。


こんな5月2日。
一番印象に残ったのは、
「やっぱりhideちゃんの曲はお酒に合うなぁ」でした。

…駄目な大人ですみません、師匠。
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  by rosa_hiho | 2010-05-04 18:20 | hide & X

行っちゃいました

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買っちゃいました。

後悔はしていません。

…多分(笑)。


これ、通販では注文生産式ですが
イベント中は店頭販売もしてるんだそうです。
で、現物に触れてみたら、これが
画像から想像していた以上の凝りようで。

かつ、これが、単なる「イベントに合わせて作った
定番柄のグッズ」などではなく
機能・品質・造型の細部に至るまで拘り
職人芸の粋を尽くした逸品だということが、
熱く熱く熱く語ってくれた昴珈琲店スタッフさんの
説明から、ひしひしと伝わってきたので
買わずにいられなかったんです。
(良かったらにいやんさんのブログもご覧下さい(特に4/29)。)
流石に両柄買うのは、理性を総動員して
何とか思いとどまりましたが(笑)。

詳細はまたいずれ書きますが、
お店も店員さんも、とても感じが良くて素敵でした。
Week of hide 2010」の店頭イベントは5日までだそうです。
お近くの方は是非。
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  by rosa_hiho | 2010-05-02 23:41 | hide & X

忘れねばこそ、思い出ださず候。

普段は忘れたように何事もなく暮らしておいて
この日だけ特別騒ぎ立てる、という訳ではなく。

普段の日々を何事もなく元気に暮らす為にも、
せめてこの日は想いのたけをそのままに過ごしたい。

今日は、そういう日なんだと思う。



イベントに参加する人。

三浦海岸に行く人。

横須賀に行く人。

一日、曲を聴いて過ごす人。

一日、弾いて過ごす人。



それぞれが、それぞれの方法で。
次の日からまた、笑顔で
それぞれの人生を生きられるように。
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  by rosa_hiho | 2010-05-02 00:21 | hide & X

高いけど可愛い、可愛いけど高い

いやぁ、噂には聞いてたけど高いですねぇ…
今年の「hide's coffee HURRY GO ROUND」関連商品。

どうせ買うなら、各デザインの
ポットとカップ&ソーサーをセットで欲しい。
でも、1コだけだと多分勿体なくて使えないから、
使う用と保存用とで、それぞれ2セットずつ欲しい。

そんな事考えながら「ショッピングカートに入れる」を
クリックしてたら、合計額が4万円超えてました。
これは無理です、いくらなんでも。

悩みながらよくよく眺めている内、
ポットもカップも、可愛いんだけどこの形だと
洗うのも収納も大変なんじゃないかな?
という気が段々してきて。

結局、ドリップバッグと粉のみ購入して、
関連商品の方は画像だけ頂戴する事にしましたw


で、今年の5/2は如何に過ごそうかと考えていたのですが
ちょうど日曜だし、このお店に行こうかな?
たった今思いついたところなんで、
本当にやるかどうか分かりませんが。

来月上旬に、ここにもみじ饅頭の画像がupされてたら
「本当に行きやがった!」と笑ってやってくださいw
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  by rosa_hiho | 2010-04-25 23:02 | hide & X

寒い夜にはラーメンが似合う

ラーメン好きです。

呑んだ帰りとか、
小腹の空いた帰宅途中とか、
無性に食べたくなります。
美味しいお店の情報なんか聞くと、もうたまりません。
真冬に逆戻りしたかのような最近の天気も、
ラーメンが美味しく食べられると思うと
嬉しく感じてしまうくらいです。

ただ、近頃妙に脳裏に浮かぶ会話がありまして。

以前hideが食ったことあるというラーメンを食う。「市川さん、こういうラーメンを美味いって言うんだよね?ね?ね?」とhideが妙に確認を求める。「美味いけど?」「あーよかった。そうかこれが美味いラーメンなのか」「ん?」「俺ラーメンという食物を初めて食べたのがつい最近だから、どういうラーメンを美味いと言うのかわかんなくて不安だったの。」変な奴。

ご存知、市川哲史氏の「酒呑み日記」からの抜粋です。
(1994年12月Vol.52)

最初にコレを読んだ時は、
「世に言う『YOSHIKI vs HIDE味覚論争』は、
やっぱりYOSHIKIの方が正しかったんじゃ…」
と思ったものですが、よく考えると、実は自分も
何が「美味しいラーメン」なのかは分かってないんじゃないかと。

ラーメンは好きだし、美味しいと思って食べていますが
初めて行った店で『また是非来たい!!』とか
日常で『あのお店のラーメンを食べに行きたい!』とか
それぐらい強烈に、特定のお店のラーメンを美味しいと
思った事は無いなぁと、ふと気づいた訳です。
ましてや「このお店は美味しいから是非行ってごらん!」
と人様に自信をもってお勧めするとか、絶対に無理。

これは、自分がまだ本当に美味しいお店に出会えていないだけなのか
それとも単に味覚が鋭敏でないからなのか。
そんな事を考えながら、新たなラーメン店を求めて
浪速の地を徘徊する今日この頃です。

ちなみに、私の好みの傾向は
こんな↓感じです。

【結構好き】
古潭@なんば
(たこ焼きラーメンが無くなって残念)

四川辣麺@なんば
(これ言ったらダメかもだけど、
あのダシで辛くないメニューも食べてみたい)

一風堂@なんば
(ランチタイムにタダでご飯がつくのが嬉しい)

おちゃらん屋@梅田
(青龍らーめんが無くなるんじゃないかと
心配したけど、残ってて安心しましたw)

段七@梅田
(ちょっと量が少ないのが残念)

べら塩@中百舌鳥
(海老餃子は見た目より食べやすさを追求した方が良いと思う)

尾道ラーメン十六番
(スープが独特、麺は中国のラーメンに似てる。
でも実は、隣の定食屋『もとや』も気になってたり…
いつもタクの運ちゃんで混んでるから美味しいんだと思う>もとや)

【久し振りに行ってがっかり】
神座@道頓堀
(いつの間にこんなに堕ちたのやら…)

金龍@道頓堀
(食券機入れてからダメになっていった気がする)

信濃路@阿波座
(味が落ちたのか、それとも私が慣れて飽きただけなのか)


【評判と違ってがっかり】
一蘭@九州
(あの衝立がいけません…
まるで養鶏場の鶏になった気分で、美味しさ半減)

新福菜館@京都
(あの汁の黒さと、店の薄汚さがダメでした)

龍旗信@なんば
(この値段でこれ!?ってなった)

【久し振りに行きたい】
金ちゃんラーメン@山科
(コロッケラーメンが好きでした…
もしかして山科店無くなっちゃった?)

天下一品総本店
(近くに大学があって、学生に優しいメニューがあったのは
たしかこのお店だったと思います)

【最近気になる】
宗家一条流ラーメン十八代目@なんば
(スープがうまく作れなかったら臨時休業だそうです)

旬の幸@なんば
(ここの柚子塩ラーメンが食べてみたい)

あらうま堂@梅田
(たまゆラーメンが気になります)


ところで、会話に出てくるラーメン屋は
どうも大阪のお店のようですが、
とすると、これはやっぱり
彼がサインを残している「神座」なんでしょうか?

うん、当時なら美味しいと言って差し支えないと思います。
店舗はひとつ、メニューも一種類の
まさに「一杯入魂」な感じの味わいでしたから。
今はねぇ…

hideちゃんゆかりのラーメン屋だから
数年に一度の割合で食べたくなるんですが、
もう行く度にがっかりです。
味覚に自信の無い私が言っても説得力ないですが
少なくとも、初めて食べた時のあの感激は
今の神座のラーメンには感じられないのです。
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  by rosa_hiho | 2010-04-16 23:35 | hide & X

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