hide BIBLE。


読み終わりました。
思ったより時間がかかったのは、
大量の蛍光下地に白文字なアーカイブ攻撃が
ことのほか視神経を攻撃したからだとか、
それは寄る年波のせいでことさら視神経が弱ってたからとか、
そういう理由では無い。断じて無い。



それはさておき、感想。

ホログラムみたいだな、と思いました。

一人ひとりに、その人にとっての「hide」の姿があって。
それぞれがそれぞれの「hide」を語る事で、
そこからまた新たに浮かび上がる「hide」があって。

それが、いくつもの光によって形作られた
ステージでのあの姿を連想させて、
ホログラムみたいだなぁと思ったんです。

それがどこまで真実の姿に近いと感じるかもまた、
見ている側の人それぞれの角度に
委ねられているところまで含めて、ね。


折に触れて、何度でも読み返したくなる本です。


全編通して一番衝撃だったのは、
やっぱり一貫して「一人前」でした。
あれにまさる驚愕の一行は無い(笑)。

一番鳥肌たったのは、
JOEさんの「好きな曲」で披露されたエピ。

一番気に入った、(自分にとって)新しい酔っ払いエピは
HEATHの「最後のひとつをガシャッと降ろしてた」ところ。

一番笑ったのは、Gorgeの
「YOSHIKIさんで手一杯なのに」のひとこと。

一番、これhideちゃん恥ずかしさのあまり
のたうってんじゃなかろうか、と思ったのは
Jさんの『天使』呼ばわり(笑)。

一番嬉しかったのは、多くの若手Artistの原点に
多かれ少なかれhideちゃんの存在があって
種は確実に撒かれているんだな、と実感できたこと。

内容が盛りだくさん過ぎて
まだ頭の中が飽和状態になっていますが
今の所、この辺が特に強く印象付けられました。



あらためて、大島さん良いモノをありがとうございました!!
そして赤い髪の悪魔な御方も、沢山のネタ提供ありがとうございました!!


でもこの御方の事だから、まだまだ一杯
エピソードありそうな気もするんですよね…

ぜひ「BIBLE2」とか「3」とか、場合によっては
「裏BIBLE」とか、作っていただきたいなと思います(笑)。
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  by rosa_hiho | 2008-08-27 22:32 | hide & X

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