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[20071215 変身写真]

とにかく少しでもMちゃんに寝て欲しかったので、
午後から会う事にして、午前中は個人行動。
のんびり食事したり、散歩したりして過ごしました。

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今朝のバイキングは、中華でせめてみました。


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古南都飯店の外観。日本刀の柄に似ているので、地元民には不評なんだとか。


このホテル、上部の部屋からは向かい側のスタジアムが一望できるので、
コンサートがある時は、予約で一杯になるんだそうです。

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そのスタジアム正門。


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本日の演目?


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初日に行ったBar。


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今回唯一の観光らしい観光(笑)、「南京大钟亭」。


ホテルへ戻ってTVで西遊記を見てたら、MちゃんからTEL。
私をホテルへ迎えに来てから変身写真のお店へ行くと
結構な回り道になると聞いて、
それなら便利の良いところで落ち合いましょうということに。
場所と経路を念入りに聞いて、地図でくどいほど確認して、
ホテルの人とタクシーの運転手さんにしつこく繰り返して。
ほとんど「ひとりでできるもん」か「はじめてのおつかい」状態。
私の携帯電話レンタルが間に合えば、もう少し楽だったんですけどね…
今回、ノートPCと携帯を持参しなかったのは、ホント痛恨のミスでした。

道中、私の乗ったタクシーが追突されたりなんだりしながらも
無事待ち合わせの場所に到着して、Mちゃんと再会。
まずは腹ごしらえ。

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私の昼食、Mちゃんの(ry
白身魚スープのビーフンです。


そして、今回私が特にお願いしていた「変身写真」へ。
上海か台湾を旅行された事のある方ならご存知だと思うんですが、
衣裳を着て、それっぽい背景で、女優の如く大量に写真を撮って
多少修正を加えたアルバムを作ってもらうという、
ちょっと前に一部旅行客の間で流行った、アレです。
友達が「あれは一回はやってみる価値あるで!」と言っていたので
年齢的にもこれがラストチャンスだろうと、トライしてみる気になったんでした。

値段交渉の流れで、Mちゃんもソロで数枚&私とツーショットを数枚撮る事に。
Mちゃんならさぞかし可愛い写真ができるだろうと密かに望んでいたので、
内心こっそりガッツポーズ(笑)。

早速メイクが始まったのですが、これがもう、
二重にするやらつけまつげ着けるやら眉毛剃るやら…
おまけにどうも方向性が定まらないらしく、何度も塗ったり拭ったり剥がしたり。
しばらくして鏡を見てみると、自分の顔がとても面白い事になってました。
あんまり面白いので、デジカメでセルフポートレートとってみたのですが、

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←右目。


普段の私をご存知の方なら、これだけで
どれほど顔を弄り倒されたのか分かっていただけるかと思います。
(ちなみに母には「この化粧あんたに合ってない」と大不評でしたwww
まぁ自分でも、迫力の無い美川憲一みたいだなとは思ったんですが)

ふと横を見ると、瞼も睫も眉毛も加工の必要が無いMちゃんのメイクが
さくさくと進んでいて、私が思い描いていた通りの中国美人に。
彼女だけでも美しく仕上がってくれればいーや、と再びまな板の上のコイに。

後でMちゃんに聞いた話だと、私を担当していたお姉さんは
「どうしてかは分からないけど『メイクしづらい眼だ』と言っていた」そうです。
そりゃねえ、この肉厚な一重に短くて下向きな睫じゃ、さぞご苦労だったと思いますよ。
どうりで撮影途中の休憩でメイク室に戻った時、
眩暈だか貧血だか言ってぐったりなさってた訳だ…
すみませんでしたm(_ _)m

「一番簡単で一番安いの!」という、思いっきり店側のやる気を挫きそうな
オーダーだったにもかかわらず、撮影も物凄く真剣にやってくれました。
ただ、目線と表情の注文がいまひとつ聞き取れず、
適当にやっちゃったのが申し訳なかったんですが。
それでも「うーんいいね、いいよいいよ~~」てなノリで
背景やアイテムをとっかえひっかえ大量に撮ってくれました。

撮影の間中、考えていたのは
「hideちゃんも撮影の時はこんな感覚だったのかなぁ」という一点。
(全ての思考はそこに帰結)
彼の場合は「このレンズの向こうにファンが居る」
と思ってカメラに向かっていた、とどこかで読んだ覚えがあります。
だからあんなに眼に力があったんだろうなぁ。

あと、エレキューPVのメイキングで
カメラマンの指示がとっさに聞き取れず、何度か繰り返されて
やっとその通りに動くシーンがあったんですが、
今回それと似たような展開があって、ああこんな感じだったのかなと思ったり。
そういう意味で、私にとっては二重に楽しい撮影体験でした(笑)。

ところで、このお店にいる間中、従業員さんから
二人称代名詞としての用法で何度も「美女」「美女」と呼ばれ、
ここがそういう(美人を作り上げる)お店だからかと思ったのですが、
(結婚式場のスタッフが新婦を「お嫁様」と呼ぶ感覚かと)
Mちゃんによると、普通に「小姐」と同等の感覚で使われる呼称なんだとか。
中国語学習暦ン年目にして初めて知りました。
まだまだ修行が足りんですね。

写真の選択は1週間後じゃないとできないと言われたので、
Mちゃんのセンスにお任せする事に。
アルバムが出来上がるまでに約1ヶ月。
できたら郵送してくれるそうです。

Mちゃんの艶姿だけが楽しみです。
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  by rosa_hiho | 2008-01-04 12:13 | hide & X

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