妄想空想もういっちょ

先日、「ネット上で良いからhide資料満載のサイトが欲しい」的な妄想を書きましたが、
その後頂いたコメント等から思ったのですが、
やっぱり三次元にも資料を閲覧できる場が欲しいなと。

これは本家hide MUSEUMができた当初から思ってたんですけど、
あんな大掛かりな建物でなくてもいいから、マンションの一室でも良いから
雑誌のバックナンバーとか記事の切り抜きとか
TVorラジオ番組出演の映像とか音声とか陳列して、
訪れた人が自由に閲覧できるような場所があれば良いなぁと思ってたんです。

資料はみんなの持ち寄りで。
「事情があってhide関連を手放さなければならない時の寄贈先」としても活用してもらって。
自分が持ってないあの番組やこの雑誌を、別の誰かが持ってるかもしれない。
大勢が提供しあえば、いつかは全てを網羅しつくした資料館ができあがるかもしれない。

もちろん、そこでは閲覧オンリーで。
こっそり持ち帰るなんて不届き者はhideファンには居ない、という前提での計画ですが
万一そういう事態が起きたら、何か対策が必要かもしれません。

問題は運営方法なんですが。
部屋代と維持管理費をどこから捻出するのか…会費制?それとも入室料をとる?
別に利益を出す必要はないんです、ぎりぎり運営できるだけの資金があれば。
各種資料の閲覧も「個人レベルの観賞」の延長としてみんなで眺めるだけなら
著作権とか肖像権とかそんなに問題にならないかなと思うけれど、
利益が出ちゃったら、その辺ひっかかってきそうだし。
NPO法人とかそういう物になっちゃった方が良いのかなぁ…
NPOが何物かよく分からないけど。

確か、『尾崎ハウス』なるものがあるんですよね。
尾崎豊さんのファンが集って彼を偲ぶ場所。行った事ないですが。
何か参考になる事があるかもしれない…今度行ってみようかなぁ。
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  by rosa_hiho | 2007-11-04 00:32 | hide & X

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