続・hideにまつわるエトセトラ「ふれあいイベント」

これになっときゃ良かったかなー、と思う職業に
入国管理局・運転免許試験場・医療関係などがあります。
どっかでスッピンのhideちゃんを拝める機会があったんじゃないかと。
えぇ笑ってくださって良いですよ。

現実には、スッピンどころか「hideモード」の姿にすら出会えなかった訳ですが。
関係ありそうな職業でもないし、関東在住でもないし
追っかけするような気合いも根性もなかったし。
hideちゃんが催してくれた数々のイベントにも参加せずじまいだったし。

そんなイベントの中でも、特に
「ダメモトでも頑張ってれば良かったなー」と後悔しているのがこの2つ。
どちらも抽選だったから最後は運なのですが、
応募券をゲットして郵便ポストに入れるまでくらいは出来た筈なんですよね。
どうしてやろうとしなかったんだと、当時の自分を叱ってやりたい気分で一杯です。

****************

1994.03.07 ヒデの○○会

写真集「無言激」発売記念イベント。
SHOXX vol.8に記載されていた応募券を郵送すると、
トークライヴに500名、握手会に500名、
計1,000名が参加できたそうです。

以前、偶然見つけたサイトでこの会のレポを読んだ事があるのですが、
握手会の時、額に汗が滲んでいるのに気付いたファンが
汗を拭くのに使ってもらおうとハンカチを差し出したところ、
キスマークをつけて返してくれたんだとか。
さすがVISUAL系。お化粧しないミュージシャン様にこのワザは使えまい(笑)。

それを見て並んでいた人達が一斉にハンカチを用意し始めたけど、
レポ主は、それはそれでHIDEちゃんも大変だろうと思ってやらなかったそうです。
確かに何十枚ものハンカチに口つけてたら、唇がえらいことになりそうだ(^^;



1998.01.24 パネル授賞式

「UV」企画のイベント。
2nd solo tour写真集「1128」初回限定版特典で、抽選で20名に
自分の好きな写真をパネル化してhide本人より手渡してもらえるというもの。
当日の様子はLEMONed FILEに詳しく書かれていますが、
当選発表から実行までにだいぶ時間が空いたようですね。
hideちゃんも、日記やライター加藤さんとのメールの中で、何度か
「人来てくれるんだろうか」「『もう、ええわ…』言われたりして」とか言ってました。

その上、当日集まった当選者達に編集長が
「hideが急に来られなくなった」と告げてショックのどん底へ突き落としておいて、
『パネルを渡すから』と言って一人ずつ別室へ呼んでは
隠れていたhideと対面させて驚かせる、というドッキリをしかけたそうで。

これはあくまで編集長氏が仕込んだもので、hideちゃん本人は
「1年近くも待たせちゃって、遠くから来てる人に、悪いよー、かわいそうだよー」
と嫌がっていた…と書いてあるんですが、その割に
ソファに隠れたり、ドアに隠れたり、背後から忍び寄って頭をつかんだり、肩を揉んだり、と
マメに手を変え品を変えして驚かせようとしているあたり、
どう考えても本人もノリノリでやってるようにしか思えないんですが。

一時期この人達が羨ましくて羨ましくて仕方が無かったです。
もうね、「もしこれが自分だったら」てのを、何十回も何十パターンも繰り返し妄想空想してました。
で、昔から気になっている事のひとつに
「hideちゃんてどんな匂いなんだろう」というのがあるのですが。
愛用していた香水の銘柄が時々取り沙汰されてるからそれかな、
でもあれだけチェーンスモーカーの人がタバコの匂いしない訳ないと思うんだけどな、とか。
んで、香水の香りにせよタバコ臭にせよ、自分わりとハナが利く方なんで、
背後で匂いが動いて気付かない筈ない、絶対敵が近づく前に私が先に振り向いてる!!
とか思ったりしていた訳です。文章にするとマヌケだな。

…まぁそんな風に何度も脳内で遊べたので、今は、
考えようによってはこの方が幸せだったかもな、なんて思ってます。
実際に会ってたら、「ああすれば良かった、こう言えば良かった」と
反省会的な脳内シュミレーションになっちゃってそうだし。

それにしても、ほんと幸せな人達ですよね、当選者の皆様。
ただネット上では不思議な位にレポを見た事が無いですが。
このうちの一人くらいは、ブログやらSNSやらで語ってらしても良さそうに思うのですが。
もしくは「私の友達が授賞式に出てた」とかでも良いから。
でも未だそういったカキコに遭遇したことが無いんですよねぇ。。。
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  by rosa_hiho | 2007-10-06 21:47 | hide & X

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