鉄扇公主モエス!(笑)

3日遅れになってしまいましたが、観劇レポをば。

一言で言うと、「海外公演慣れしてんな~」という感じでした。
セリフにほんの少しだけ日本語を取り入れてみたり、
最後に客席へむかってハンカチを投げてみたり、
よりお客を引き込む工夫がされているなと。

今回、「日本語字幕付」とチラシに書かれていて、
字幕ってどうやるんだ?といまいち疑問だったのですが、始まってみて納得。
舞台両側に、電光掲示板みたいなのが置いてあって
そこにセリフの和訳が表示されるんですね。
時々舞台から目を離さなければならないのが残念とはいえ、
これはかなり助かりました。
だって念(セリフ)はともかく唱(歌)の所なんて、何言ってるか全然分かりませんよ。
まぁ基本アクション物だから、予想していた通り、
セリフが分からなくても充分に楽しめましたが。

そう、アクション!やっぱり良かった~~
すっかり忘れていたけど、子供の頃、一時期京劇にハマってたのを見ていて思い出しました。
豪華な衣裳や独特のメイク、特徴ある仕草なんかに惹かれていたんでしょうね。

そこでタイトルに戻る訳ですが、鉄扇公主がダントツに良かったです。
衣裳は豪華にとっかえひっかえ、妾宅に入り浸りの亭主にヤキモキしたりと
女らしい面も充分に持ち合わせていながら、
戦いのシーンでは見事に大立ち回りもこなすかっこよさ。
はっきり言って、孫悟空よりも素敵に見えましたよ。

そんな風にカッコイイお姐様にウットリしている間に、舞台終了(笑)。
もちろん役者さん全員に心から盛大な拍手を送らせてもらいましたが、
時間が長すぎて、肝心の孫悟空が出てくる頃には腕がつりかけました(^^;

秋には、逆に歌舞伎の中国公演があるそうですね。
坂田藤十郎さん頑張ってください。
http://people.ne.jp/2007/07/03/jp20070703_73166.html

舞台を見た後は、梅田イーマにて夕食。
「万豚記」か「華中華」しか行った事が無い為、
たまには他のお店もチェックしなきゃ…と
「新・融合食楽堂 トタンヤ」を開拓してみました。

お料理は可もなく不可もなく…といったところですが、
季節限定の「冷たいフォー」は秀逸。
ダシが効いてて、ひんやりさっぱりしていて。
酔っ払いシメに食べたい一品です。


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オーダーミス疑惑が無くもない(笑)豚肉のサラダ。


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ナシゴレン。


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エビマヨ。
マヨはココナツ風味。


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やたらサラダっぽい春雨炒め。


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魅惑のフォー。
これはハーフサイズ。
(手前は取り皿)




友達と一緒に劇を楽しんで、
お腹一杯食べて喋って呑んで、
とても楽しい休日を過ごせました。
急なお誘いに応じてくださったKさん、感謝!





【おまけ】
以前、中国のhide友に
「旦(娘役)のメイクと、HIDE(X初期)のメイクとは、似ている所があるような気がする」
と言われて妙に納得した思い出があった事も、この舞台を見ていて思い出しました。

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似ていなくもない…ですかね?w
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  by rosa_hiho | 2007-07-18 00:44 | China & Chinese

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