Capriccioso Cantabile!!

ついに放送されましたね~、ドラマ「のだめカンタービレ」。
「Lesson 1」見ましたが、うーん、良いんじゃないかな?と思いました。
やりとりとか、結構原作に忠実だし。あれだけ再現できたのは凄いと思う。
ドツキのシーンが妙にスローモーションなのは、賛否分かれそうな気がしますが(笑)。

問題は、やっぱり演奏シーンだろうなぁ。
いや、見た目は良いんですよ。
私の周りでも、「『きらり』よりよっぽど良かった」という意見が続出(笑)。
カメラワークものおかげもあるんだろうけど、
本人演奏じゃないと分かって見ている身には驚く位、
ナチュラルな動きに見えました。一杯練習したんだろうなぁ。

ただ、音がね。
「これじゃ、悲愴じゃなくて悲惨だ」
「デタラメだけど間違ってるんじゃない」
「ほら、とんだ!…跳ねた!」
「小さな身震いを感じている」

こんな形容される演奏がどんな音かというのは、
読み手の想像で賄われる領域だし。
クラシックに造詣が深い人ほど、納得いかなかったり、したかもしれませんね。

以下、キャスティングについて思ったことを簡単に。

のだめ:言う事ないっす!(笑)彼女すごいわ。
あとは、『大川弁がどれだけ上手に言えるか』でしょうね。

千秋:もうちっとアッサリした顔の人が良かったなぁ。
私の近辺では、「若い頃の及川光博が演ったら似合ったかも」という意見が。
あ、でもミッチーは黒木君でもアリか?
…いずれにしても、あと10歳若い時なら、の話ですが(^^;

峰:髪の毛もう少し短くしてくれ(笑)。

真澄ちゃん:コレ感動しました。うますぎ。

ハリセン:私の中のNo.1ヒット!!原作から抜け出て来たかと思いましたよ。

ミルヒー:一番原作からかけ離れているけれど、思ったより違和感無かった(笑)。
     

原作漫画の大ヒットで既にブームがきてますが、
今回のドラマ化で、ますますクラシックへ興味を持つ方が増えそうですね。
クラシックファンが増えるのは、そして、それによって
クラシックを生業とする方々のご飯のタネが増えるのは、
良い事かなと思います(笑)。




Today's【にほんご/汉语/English】
*どつく(叩く)/打/hit
(注:「どつく」は関西の方言です)
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  by rosa_hiho | 2006-10-17 22:47 | Others

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