続・hideにまつわるエトセトラ「見たい聞きたい読みたい!3」

だんだん無理難題になってきてる?
いや、そんな事は無い…筈。


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ゆばまんがしらの映画
「日本のエコール・ド・パリ」を
自認(大島暁美さん談)していたArtist集団「ゆばまんがしら」。
チーム名は、居酒屋メニューの「湯葉饅頭」を
全員でそう読み間違えたのが発端らしいです(笑)。

チームゆばまんの活動記録については
大島さんのHPに詳しく記載されていますが、
なんでも当初「このメンバーで映画を作ろう!」
という話もあったらしいんです。
残念ながらその話はお蔵入りになったそうですが、
hideちゃんは
「この映画が実現するなら、俺はスッピンにだってなる!」
とおっしゃっていたそうで。

スッピンの『俳優hide』…も勿論見たいですが、
同時に、あのhideちゃんをそこまで言わしめた
映画の内容そのものも、激しく気になる訳ですよ。
どんなストーリーなのか知りたい、
できることなら映画化された物を見てみたい!!



zilchの女装(チャイナドレス)
Ray「(略)ある日、明日は女装だ!っていうと、
スタジオ・スタッフまで全員ドレスアップして」

――hideも?
Ray「僕が女装会長だったから、もちろん着せたよ。一番似合ってた(笑)」
Paul「その日に限って、日本からユニヴァーサル・ビクターの人が来て」
Ray「hideはヤバイ!って、パッとドレスを脱いで、いつも通りに挨拶してるんだけど、その後ろを女装した僕がローラーブレードで、スーッと通ってやった(笑)。
hideは”すみません。アレ、メンバーなんです”って謝ってたよ」


このインタビュー記事から、私がイメージしていたのは
92-94年の頃によく着ていた、ワンピースタイプの
簡単なドレスだったんですよね。
頭からスッポリ脱ぎ着できるような。
普段着の上からでも着られるような。
素顔のままでもそれなりにサマになるような。
それなら、急いで脱いでお偉いさんに挨拶も可能だし、と。

それが最近、くじら姐さんのブログ「くじら倶楽部」から、
着ていたのはチャイナドレスだという情報を得まして。

チャイナドレスですと!? Σ(゜ω゜ノ)ノ

Zilchのレコーディングって、95年-96年頃ですよね。
hideちゃん当時30歳前後…でチャイナドレス。
それは流石にスッピンでは厳しいような。
ヘアセットやメイクも、それなりに施さないと。
それは…見てみたい…

稲田師匠!裕士さん!
写真の一枚も撮ってたり、してないですかっ!!!



WAKE UP! MOTHER FUCKER―今夜、世界ヲ焼キ尽クセ!!
J (1998.1.30)
帯にhideちゃんがコメントしてたという情報を仕入れまして。
すみません、その帯のコメントが読みたいだけです(^^;



オールナイトニッポンR
あの伝説のラジオ番組、4週間分計8時間のCD化!
これはねー、そろそろ実現しても良いと思うんですよ!!
そりゃ、書籍化(「夢と自由」)してくれただけでも
充分嬉しいのは嬉しいんですけど…
でもホラ、あの方の語り口ってのは、文字じゃなかなか伝わりにくいし。
例えば『L.A.でのお酒の過ち』のくだり、本の中では
「やっぱり…けっこうあります(笑)。」
なんてシンプルに済ませてたけど、後で聴いたら
「けっこうあり…(笑)、けっこうありますぅ~。」
って、実に可愛らしい訴えるような口調だったし。

という訳で、以前から何度かご紹介しているこのサイト。
左のLINK集にも記載しておりますが、改めてご紹介。

たのみこむ

依頼自体は既に2003年に提示されているので(hideで検索して下さい)、
あとは、みんなで投票をするだけです。
希望が一杯集まったら、本当にCD化されるかもしれません!!

で、欲を言えば、「hideミュージアムバージョン」が理想。
ミューに行った事のある方はご存知と思うんですが、
一角に、ヘッドホンでこの番組を聞けるコーナーありましたよね?
以前、ずーっとそこに2時間位居座って聴いてた事があるんですが、
「夢と自由」ではカケラも見当たらないセリフがボソボソっと入ってたんです。
たぶんあれは、曲紹介の後の、編集でカットされた部分だと思うんですよ。
あの部分もゼヒ込みで!!!!!



旧hideサイト
PSYENCE A GOGOバージョンと、
98年hide with Spread Beaverバージョンと。

閉鎖された当初は、「あぁそういうもんなのかな」
と、納得していたのですが、なぜか長年経った今になって
何故アレが閉鎖されたのかが分からなくなってきました(笑)。
どうしてあのままアレを公開しておいちゃいけなかったんでしょう?

不安定な構築だったから、サーバーに負担をかけるとか?
   でもそれは整理して再構築すれば済むと思うし。

REM先生の歯科医院情報が、住所も電話番号も晒されていたから?
   そこだけ伏字にしてくれても良いですから!

稲田和彦風俗日記がいけなかった?



   …ああ、あれはかなりマズいかもしんない(笑)。
   


冗談はさておき、新しくファンになった子達にも
アレはぜひ見て欲しいのですよ。
「松本のひとりごと」「hide's voice」のみ書籍化でも良いから…と
昔は思っていたけど、やっぱ日記もモニタ上で見なくちゃ。

「…」が全て「、、、」で表示されていたり、

2ちゃんの住民が見たら思わず
つ「改行」
と書き込みたくなるような日記形態だったり、

「歌詞や詩はすぐ書けるけど、原稿用紙に書くのは苦手。
どこに句読点を打てば良いのかがよく分からないから」

という本人の言葉が、「あぁ確かにねえ」と
非常に納得のいくような文体だったり、

色々とこなれていないように見える部分もなきにしもあらず、ですが
それも全て彼の持ち味だと思うんですよ。
あれを完全に闇に葬り去るのは、とてもとても勿体無いと思います。

会員限定コンテンツの中だけで、しかも期間限定でも良いから
また公開してくれないかなー。
やってくれたら、入会しちゃいますよ私(笑)。



映画
The Doors…面白い映画ですよね。
かなーり昔に見たので記憶も定かではないですが、
良くできてんなぁと感心しきりでした。
主演の人がジム・モリソンそっくりで、
時折本人映像が差し込まれても、全然違和感が無くて。

…ああいうのを、誰か
hideちゃんで作ってくれませんかね?

アレぐらい本人に良く似た俳優さんが
出てきてくれれば、で良いんですけど。
結構面白いものになるんじゃないかな?と思います。



小説
上と内容はかぶりますが、これも是非。

こんな風に書くと夜8時台にやっているテレビ・ドラマみたいに聞こえるかもしれないけれど、本当にあの頃のことをそのままドラマにしたら、どんな番組よりもカッコいい青春群像ドラマができ上がるんじゃないかな。
(「大島暁美著作集 第三巻」(1999年))

激しく同感です。
hideちゃんだけでなく、周りのみんなが魅力的だから、
彼らのしてきた事をそのまま書き綴れば
それはそれは素晴らしい物語になると思う。

理想としては、私がイメージしてるのは
司馬遼太郎さんの「竜馬が行く」なんですけど(笑)。
膨大な資料と知識に基づいて過不足なく事実を表現し、
語り口はあくまで淡々と、そしてまるで
目の前で物語が展開しているかのような現実感を湛えて。
昔、そういうのを自分で書いてみたいとほざいた時期もありましたが、
…最近自覚しました。私には絶対無理。

で、もしこれが書ける人がいるとしたら
大島暁美さんをおいて他にない、と思うんですがいかがでしょう?




これは…実現不可能かな。
どれだけCG駆使しても変な物になりそうだし。
でも書いちゃえ。

DICE-PV (FOOL'S MATE)の松本氏。
百色眼鏡の椎名嬢。


二人のPHOTO SESSIONが見てみたい。


つまりね、

(↓クリックで大きくなります)
e0039100_143264.jpge0039100_1431658.jpge0039100_1433281.jpg
これと、


(↓クリックで大きくなります)
e0039100_1435446.jpge0039100_144750.jpg
これです。



鬼気迫るような艶のある絵が撮れたと思うんですよ。
2人の時代が合ってればねぇ、やってみて欲しかったなぁ。




Today's【にほんご/汉语/English】
*セッション/合影/session
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  by rosa_hiho | 2006-09-16 01:44 | hide & X

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