HIDE in "TOKYO POP"

かに道楽前のでっかいTSUTAYAになら
あるかな~、とフト思い立ち、探してみたら
ありました、ありましたよ。『TOKYO POP』!!

いやっほう!!

見たかったんですよね~コレ♡♡♡

【ロックシンガーとしての成功を夢見て日本にやってきたアメリカ人の女の子ウェンディ。しかし、頼りにしていた友人は旅行に出て不在。慣れないホステスの仕事をしたり、おかしな安宿に泊まったり、心細さばかりがつのる彼女だが、同じくミュージシャンを目指す日本人青年ヒロと出会い彼女は少しずつ東京になじんでいく……。ロックバンド“レッド・ウォーリアーズ”の田所豊がヒロを好演。】
(以上、Yahoo!ムービーより)


…らしいですが、すみません、
映画本体は正直どうでも良くてですね(笑)、
HIDEちゃんがコレに出演していると聞いたから見たかったんですよ。
なんとコレに、X全員が出てるんです。一瞬だけど。
HIDEちゃんに映画出演経験があったなんて、
去年まで全然知りませんでした。
某mixiのコミュには本当感謝です。

で、見てみたら…
本当に出てましたよ。セリフもありましたよ!
一言だけだけど(笑)。
主人公が、日本で歌う場所を探して
バンドに声をかけまくるシーンで、Xの役そのまんまで出てます。

いやもぉHIDEちゃん若いよ、顔白いよ、でもそのメイクの白塗りと同じ位腕も白いよ、てか半袖だよこの人が!!
髪の毛で顔の下半分しか見えないからつまんないなー、これだったらトイメンに座ってるPATAちゃんの方がよっぽどちゃんと顔写ってるなぁ、でも主人公にタンバリンを渡す仕草や間の取り方がなかなか堂に入ってますよ、やっぱこの人絶対演技力あるわ、構想を練ってたっていう映画が実現しなかったのは残念だな。。。しかしこの監督も気が利かねぇな、ついでにもう2・3行くらい喋らせれば良かったのに

…等とfan馬鹿全開な物思いにふけりながら、そのシーンばっかり
5回くらい繰り返して見てしまいました(^^;

e0039100_0324039.jpg←色白。



映画自体も、意外と(失礼)面白かったです。
後に残る余韻も悪くないし。
ただ、80年代後半の日本が色濃く出ていて、
今見るとノスタルジックな香りを感じてしまうんですよね。
リアルタイムで見てたら、また違った感想だったかも。

田所さんfanには、たまらない作品でしょうね。
全編至る所に溢れている彼の魅力を堪能しまくるか、
主人公とつきあってイチャつく姿を見て嫉妬に燃え狂うか、
いずれにしても「たまらない」だろうと思います(笑)。



Today's【にほんご/汉语/English】
*ノスタルジー/乡愁/nostalgia
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  by rosa_hiho | 2006-07-07 00:18 | Lifelog

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