地地道道的泰国菜 in FUKUSHIMA!

職場の皆さんと、大阪は福島駅近辺にあるタイ料理
SWEET BASIL」に行ってきました!
JR福島駅から更に北へ徒歩数分、
旧プラザホテルのお向かいですが、看板がとっても小さいので
気をつけていないと通り過ぎてしまいます。

駐車場も無く、駅からもけっして便利が良いとは
言えないにも関わらず、平日でも
「予約ナシですんなり入れたらラッキー」と
言われるような繁盛っぷり。
タイ人料理長が作る本場の味が人気の秘密です。
ドリンクもタイ物が充実しています。

(シンハービールよりも更にアッサリ、チャンビール)
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一同タイ料理の味は勿論知っていたし、
私は二度目だったので
決して心の準備が無かった筈は無いのですが…

「辛~い!!」

オーダーした料理の一皿目が来てから、何度
「辛い」という単語を繰り返した事でしょう。。。
一応メニューに辛さの度合いは書いてあるのですが
(唐辛子の絵で表示、0個~3個の4段階)
舌が最初のショックで壊れたのか、どの皿が
どの程度辛いのかも判別できません。
しまいには、もち米に対してすらも、その温もりが
刺激となって舌に痛みを感じてしまう始末。

(シーフードの赤カレー炒め。辛い料理が続いた上に
更にコレが来たので、動揺の余りピントがぼけました。。。)
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(救いの神、豚肉のナンプラー味チャーハン)
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ただ、確かにその場では辛さにのたうっていたのですが、
辛さの中にも美味しさがあるのが、このお店の素晴らしい所。
喉元過ぎればなんとやらで、帰宅途中で早くも
またこのお店に行きたくなっていました。

ただ、今度はメニューをよく見て
唐辛子の数が0か1だけの物でまとめてみたいと思います(^^;




(日本のデザート感覚ではまずお目にかかれない、
もち米のココナツミルクがけマンゴーのせ)
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  by rosa_hiho | 2006-04-21 15:33 | Food

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