思えばアイテムが増えたもんだ。

歯磨きグッズが増えてきたので、撮ってみました。
毎回この全部を使ってる訳じゃないですが。
半分くらいかな。

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左奥から時計回りに、
歯ブラシ3種(全体・前歯・奥歯用)、
うがい薬、
歯垢染め出し液、
フロス、
鏡、
糸ようじ、
デンターシステマの歯磨き粉、
スポンジフロス、
歯間ブラシ、
ブレスパレットの歯磨き粉。

普段は歯ブラシ2本と糸ようじと歯間ブラシで磨いて、
最後にうがい薬。
奥歯はこないだの定期検診で勧められて買いました。
晩だけやろうかな。

染め出しと鏡は月に一回くらい。

フロスとスポンジフロスは、買ってみたけど使いづらいです。
スポンジフロスは、七夕の短冊吊るすこよりに似てる。

最初はめんどくさい!と思ってたんですが、
使い出すと慣れるもんで、
逆にやらないと落ち着かなくなりました。
特にこのうがい薬はきもちいいです。

ただ、これだけやっても相変わらず
歯茎は炎症起こしよるんですけどね…orz

もともと今の歯医者に通いだしたのは、
自分の中でも最弱(というかむしろ瀕死)の前歯を救う為だったんですが、
そもそもそこが最弱になったのは、
元々噛み合せが1本分ズレてて、
下の犬歯がガスガスそこに当たってたのも原因らしいんです。
(本来は上下の犬歯がぶつかり合うもんらしい)

んで、昨日の検診でも「炎症起こしてるのは当たりが強くなってるからかも」
と言われ、上と下をそれぞれうっすら削って、
当たりを弱くしてもらいました。
前にも少し削ってたんですけどね。

このズレを治すのはかなり難しいらしくて
(顎の骨縦に少し切ってつなぐとかなんとか)、矯正を考えるよりは
ひたすら当たりを弱くする方向で上の歯を労るしかないらしいです。

たった1本分ズレただけでこの有様ですよ奥さん!


まぁ医学は歯科も含めてどんどん進化している訳で、
こうやって労ってるうちに、
なんか画期的な治療法が編み出されるかもしれない。
いまこの瞬間にも編み出されているかもしれない。

そう思って頑張ることにします。



歯磨きの指導ひとつとっても、いまと昔でもだいぶ違ってますよね。
子供の頃は「食べたらスグ歯磨き!ローリング法で!」
だったのに、いつのまにやら
「歯ブラシを45度に歯と歯茎の隙間に当てて、
こすらないように横に小刻みに揺らす」
とやらに変わってるし。

しかも最近じゃ、
「食べてスグだとエナメル質が柔らかくなってるので
少し間をあけてから磨くのが望ましい」
とかなんとか聞いたんですが。
じゃあ子供の頃の指導は何やったん!?て思います。

…なんかとりとめなくなってしまいましたが、
『歯は大事だよ』って事で。
みなさんご自愛くださいませ。

「なんか歯医者怖いから行きたくない」て方も、ぜひ一日も早い受診を!
最近の歯医者は、優しくて綺麗で痛くない治療法使ってる処いっぱいあります。
ほっといてもイイ事ひとつも無いですよー。

ただし、歯医者選びは大事です。
周りのクチコミが一番確実!
ぜひじっくりリサーチして、腕の確かな歯科医にかかってくださいね。

前の勤め先で、近くて便利だからって
職場のお向かいに1年近く通ってて、ラチあかなくて他に行ったら
「あーこりゃ治療してもムダだわ」
って、その場でアッサリ抜歯された方がいらっしゃいました。
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  by rosa_hiho | 2012-09-08 12:38 | Others

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