一挙連発

私が唯一行ったhideちゃんのソロライヴ、1996/9/17大阪城ホール。
そこでのメンバー紹介は、それぞれの近況や行状を述べた後に
「そんな××が好きだ!好きだ!好きだ!好きだ!好きなんだぁ~っ!!」
と叫ぶ、というものでした。

後に出たライヴVIDEO「UGLY PINK MACHINE」では
見かけなかったところをみると、アレは大阪限定だったんでしょうか。
会場ごとに異なるアイデアを出して、毎回
新鮮なエンターテインメントを作り出した彼は凄いです。

ただ、その行状紹介の内容は、
良いコト悪いコトあるコトないコト色々含まれてたんですが(笑)

今回、ちょっと真似をして、「そんなhideちゃんが好きだ!」
と思ったエピソードを、だ~~~~っと羅列してみました♪
過去あちこちで見たり聞いたりした物をアトランダムに並べています。
勿論、彼を真似して、良くない行状も混ぜました(笑)。

ここに書かれていないエピソードで
あなたの「そんなhideちゃんが好きだ!」があったら、
良かったら是非教えてくださいね!!

※20080715 一部更新(分かる範囲で出典を加えました) 

**********************

・トーク番組で。「彼女はいますか?」「います!」(←間髪入れずに即答)
(from 「ロケットパンチ!」(1998.5.1収録/フジテレビ)

・予定調和が大嫌い。「最初からアンコール用に曲を決めるなんて、そんなの、アンコールとは言わない」との考えから、ソロツアー中はアンコールを『第二部』と呼んでいた。

・友人宅の猫について「こいつ、雌豹のポーズで俺を誘うんだよ。」雌豹のポーズって?と訊かれ、「次のステージでやってやる!」と言い、本当にステージ上(TOSHIのsolo live)で披露した。
(from 「大島暁美のロックンロールサイト」ゆばまんがしら第4回)

・温泉に行って、一緒に入ったSUGIZOの着替えをタオル一枚残さず持ち去った。(思い余ったSUGIZOは、脱衣所の暖簾を巻いて部屋に駆け戻った)
(from 「大島暁美のロックンロールサイト」ゆばまんがしら第2回)

・「無言激」ロケで前泊した夜、スタッフ全員を仕切って編集長の部屋を襲撃した。お陰でスタッフの結束力が強まった。
(from「大島暁美のロックンロール日記1」(1992/音楽専科社))

・一升瓶を抱えて夜明けに後輩ミュージシャンの部屋を襲撃した。後輩は彼女と寝ている所だった

・飲み会で友人が先に帰ろうとすると、、「じゃ、車で送るよ!」しかし駅に向かわず街中を延々と走り回り、「諦めた?(←笑顔)

・友人宅にて、夜中みんなが寝ている間に、家のコップを総動員して瓶1本分のカルピスを作った。(翌朝みんなで胸焼けするまで飲む羽目になった)
(from「Pink Cloudy Sky」荒木 REM 正彦(1999.12/メディア・クライス))

・飲み会で先に帰ろうとした人の靴を隠した。

・飲み会で先に帰ろうとしたスタッフを「君は今からスキー板だ!」と車に押し上げた。「いや、あの…」と抵抗しようとすると「スキー板は、しゃべらなぁ~い!」

・冬の夜に、居酒屋の外で出待ちをしていたファンに「こんなに冷たくなっちゃって、雪ん子じゃないんだから…」

・飲み会で他の人を呼び出す時、「じゃ、来てね。待ってるから」で電話を切るという有無を言わせぬ誘い方をして【赤い髪の悪魔】と恐れられた。

・新聞で蕎麦を食べて死んだ蕎麦アレルギーの小学生の記事を見るなり、「絶対食べちゃだめだよ!」とPATAに電話をかけて念押しした。(PATAは蕎麦アレルギー)

・PSYENCE A GO GO のツアー中、超多忙にも関わらず、HP上に名作「稲田和彦風俗日記」を更新していた。

・ツアー先では、毎回早朝に会場を訪れ、その大きさと形状を見てから当日の曲順や内容を決めていた。

・ライヴでは目立った客をステージに上げてダンサーに仕立てたりしたので、みんな必死でアピールしていた。
『D.O.D.』で恒例の"客を上げて一気呑み"が始まり、「未成年じゃない奴は手を挙げろ!」と言われて、会場内の殆どがはぁ~いっ♪と挙手。
「嘘をつけ(笑)!未成年に酒飲ませたら、おっちゃんが怒られるんだよっっ(笑)」
(from「PSYENCE A GO GO」1996/9/17大阪城ホール)

・カレンダーのコンセプトは「タレントカレンダー業界初!」。毎回様々なアイデアを盛り込んだ。
(例:365日日めくりカレンダー、壁一面を塞ぐ超特大カレンダー、毎月日付のレイアウトが異なる(逆さまだったり渦巻きだったり…)変則13枚綴りカレンダー、など)

・X'masプレゼントのコンセプトは「貰って絶対嬉しくないもの」「一度開封したら価値が無くなるもの(転売できないもの)」。ケースが缶詰になっていて缶切りを使わないと開かず、開けると赤いスライムの中にビデオが浮いていたりした。

・LAST LIIVEの一ヶ月前に踵骨折したが、気合でもって医者の予言をくつがえす勢いで回復させ、ステージを駆け回る位見事に復活した。
(from「兄弟」松本 裕士(2004.7.15/角川書店))

・髪をセットしている最中にタバコを吸おうとしたらスプレーに引火、髪が焼けてしまった。青ざめるスタッフを前に一言「…ドリフじゃないんだから」

・特効用の花火が暴発して軽く焦げ、動揺してその後のMCがメチャクチャに。それでも「物事には、意味がある」と自分を納得させていた。
(from「UGLY PINK MACHINE file.2」(2000.10.18/ユニバーサルJ))

・東京ドーム2DAYSの「青い夜/白い夜」の意味について→「1日目にスタッフが青くなって、2日目に白くなるんですよ(笑)」

・2nd solo tourにて。ある日、hide以外のメンバー全員がこっそり仕組んで、予定に無い曲を弾き始めた。
動揺の余り血の気の無い顔色ながらも「嫌いじゃないのよこういうの!」
(from「UGLY PINK MACHINE file.2」(2000.10.18/ユニバーサルJ))

・Xでも同様に仕組まれた。東京ドームで、「Joker」が突然どんどん加速して、呆然とした表情で棒立ちに。
TOSHIの「HIDEを騙してやったぜぇ!」に対して
悔し紛れに「騙されてやったぜぇ!!」

・40度の高熱を出しながらもステージを務め、更に替え歌「風俗ジプシー」を作って披露、観客を喜ばせた。
(from「UGLY PINK MACHINE file.2」(2000.10.18/ユニバーサルJ))

・両親が留守がちな子供時代、怖がりの弟をおどかす為だけに夜中に起き続けて、手を変え品を変えして恐怖シーンの演出に励んだ。(大人になってからも時々やった)
(from「兄弟」松本 裕士(2004.7.15/角川書店))

・飲み会でお開きとなっても諦めきれず、「俺ってお荷物?俺って諦めが悪い?俺って嫌われ者?」と周囲に哀願。みんな帰るに帰れなくなった。
(from「大島暁美のロックンロール日記2」(1999/音楽専科社))

・インディーズ時代の演出はとにかくインパクト重視。火を吹いたり生肉を咥えて血を吐いたり××本と×××ー×をセットでバラ撒いたりしていた。

・呑んだ夜更けに美味しい手作りチャーハンを振る舞ったが、フライパンを煽りすぎて半分は周囲に撒き散らしていた。(しかも人の家)
(from 「大島暁美のロックンロールサイト」ゆばまんがしら第4回)

・みんなで公園で呑んでいて迎えた夜明け。ラジオ体操に集まった老人達に「何をしているの?」と訊かれて泥酔の顔のまま「僕たち、演劇を志しているけど貧乏で部屋が狭くて、ここでセリフの練習をしているんです!」と説明、老人達と仲良くなってそのままラジオ体操に参加した。
(from「大島暁美のロックンロール日記1」(1992/音楽専科社))

・六本木の屋台で朝まで呑み続け、通学途中にサインを求める学生に書いてやりながら「おう、頑張って行ってこいよ!」「ちゃんと勉強しろよ!こんな大人になっちゃうぞ!」
(from「夢と自由」(1999.12.1/扶桑社))

・美容師時代にヤクザに誘拐された。
(from「ボイズンガルズ」(1994.10.23/朝日放送))

・UFOキャッチャーが好きだけど下手。
(from「大島暁美のロックンロール日記1」(1992/音楽専科社))

・ジェットコースターに乗った時の悲鳴↓
「やめろーっ、止めろーっ、降ろせーっ!」「殺せー!来るなら来い!」

・室内禁煙が普及したL.A.。外で吸っているとサラリーマン風の男がやってきて「HOW MUCH?」薬の売人と間違われたのかと思って「持ってないよ」と答えると、男は首を振って真っ直ぐこちらを指差した。。。
(from「hide's diary」(1998.2.19))

・関係者駐車場で呑んでいたら、「どけどけ」と言わんばかりにリムジンがやってきた。「うるせーや!」とリムジンに駆け上がったら、某英国有名レコード会社の社長の車だった。
(from「夢と自由」(1999.12.1/扶桑社))

・某私立大学に推薦が決まっていたが、面接で「どうしてこの大学を選んだのか」と聞かれ、「ここしか入れる所が無かったから」と答えて面接官を怒らせた。更に「だって本当なんだもーん」と言って、見事に推薦を取り消された。

・なぜかメンバーにも肌を見せたがらなかった。楽屋でもすみっこでこっそり着替えていた。
(from「JETS会報 最終号」YOSHIKIコメント(1999))

・泥酔して「てめー、でかいツラしてんじゃねーよ!」と看板に向かって怒鳴りつづけた。

・酔ってL.A.の危険地域にわざわざ行って立ち×××したらしい。ヤバそうな人達が近寄ってきたが、彼らの前で奇声をあげながら踊り狂ったらその人達の方が逃げたらしい。(本人記憶なし)
(from「夢と自由」(1999.12.1/扶桑社))

・酔って道路標識を持って青梅街道をひたすら歩いた。(歩行暴走族)

・泥酔しながら「KAZ、これ食え」とミカンの皮をよこした。KAZが躊躇していると「俺が手本を見せてやる」と自らその皮をむさぼった。

・ファンからのプレゼントを指さして、「子供らが年寄りねぎらって、こんなものを送ってくれるんですよ」
(from 「ロケットパンチ!」(1998.5.1収録/フジテレビ)

・(無言激の表紙の為)赤ちゃんを抱いての撮影で、メイク顔が怖かったのか赤ちゃんに大泣きされた。何とかあやそうとしたが、それが結構板についていた。

・インディーズ時代、学生だったメンバーの為に前夜の宴会の残りでお弁当を作った。
(from「Pink Cloudy Sky」荒木 REM 正彦(1999.12/メディア・クライス))

・元メンバーがL.A.に新婚旅行に来ると聞いて「宿と飛行機だけとって、後は任せて!」とツアコン状態でもてなし、つわり中の奥さんの為におにぎりまで用意していた。
(from「Pink Cloudy Sky」荒木 REM 正彦(1999.12/メディア・クライス))

・1stソロツアーの移動中、酔ったまま空港のセキュリティチェックを受け、何も無いと「すみません、僕ハイジャックなのに良いんですか?」とわざわざ訊いていた。

・デビューしたての頃、ツアー中のホテルに酔って戻ると「部屋が狭い」と感じ、"邪魔な"テレビなどを窓から投げ飛ばしていた。
(from「夢と自由」(1999.12.1/扶桑社))

・2ndソロツアーの移動中、絶好調に酔っ払ってひたすら「ムーネーミン♪」と歌っていた(「怒るでしかし!」と言い続けた時もあった)。でも顔は真顔だった。
(from「UGLY PINK MACHINE file.2」(2000.10.18/ユニバーサルJ))

・ステージ以外の人前では必ず帽子とサングラス着用、というのがポリシー。ある日飲んだ帰りに帽子が見当たらなくなり、「俺の帽子が無いっていうのはどういう事か、分かってんのか~っ!」と大暴れ。以来、YOSHIKIはツアー中HIDEの帽子について機材並みに気を使うようになった。
(from「無言激」(1992.03/音楽専科社))
(from「JETS会報 最終号」YOSHIKIコメント(1999))

・それ程厳密に守ってきた帽子とサングラスを、元メンバーの恩師に紹介された時には迷わず外して挨拶した。
(from「Pink Cloudy Sky」荒木 REM 正彦(1999.12/メディア・クライス))

・帽子が後ほど無事に見つかった時、帽子の大切さを思い知って突然「そうだ!帽子の曲を作ろう!」と言い出して歌い始めた。
(from「JETS会報 最終号」YOSHIKIコメント(1999))
(LEMONed様提供ありがとうございました!)

・オフの外出時の変装には2パターンあり、どちらも友達とすれ違っても気付かれないほど完璧。

・L.A.で呑んで帰宅し、エントランスから部屋までの火災報知器を片っ端から鳴らして歩いた。消防車が来て大騒ぎになった時には、本人はベッドで熟睡していた。
(from「JETS会報 最終号」HEATHコメント(1999))

・渡米したての頃に勢いでTATOOを入れた。後で母親に知られるのを恐れたが、先手必勝とばかりにわざと「ねぇねぇ見て見て、最近の技術って凄いんだよ。半年で消えるんだって!と嘘を織り交ぜてアピール。(当然、半年後もTATOOは消えなかった)
(from「Beat Night Club」(1998.4))

・LUNA SEAのデビュー直後、SUGIZOと飲んだ帰りに体育会系の学生にケンカを売られた。しばらく姿が見えないと思ったらおもむろに特大のチリトリを持って現れ、「静まれ野郎ども!」とチリトリを振り回した。おかげでケンカは収まった。
(from「大島暁美のロックンロール日記3」(1992/音楽専科社))

・飲み会でカメラマンの菅野氏が先に帰ろうとしたら「菅野さんの心が、お帰りになります」と言い始め、まるで菅野氏がそこに居るかのように「足元がフラフラしてますよ、大丈夫ですか?」とドアを開けて見送った。(菅野氏はまだ部屋の中)
(from「大島暁美のロックンロール日記1」(1992/音楽専科社))

・TOSHIのオールナイトニッポンに酔っ払って乱入。

・飲み会で呼び出そうとした人がラジオ(生放送)の最中と聞いて、その場にいた全員でスタジオに乱入した。

・1985年、国家試験美容師免許証取得。

・Xの全員が出てくる少女小説が書かれることになり、メンバーはそれぞれ希望を出していたがHIDEのオーダーは「俺の役は、裏の八百屋の頭のおかしいヒデオヤジ。これで決まりだよ」だった。(少女小説なんですが…)
(from「大島暁美のロックンロール日記1」(1992/音楽専科社))

・大阪城ホールでライヴ中、観客に手を上げた警備員に頭に来て、ブン殴りに降りていった。

・マリリン・マンソンと最初に会った時。いきなりマンソンがhideの手を掴んで自分の股間へ持っていった。悔しかったhideはその手を舐めてみせた
それがきっかけで、2人の親交が深まった。
(from「BADGE」松本裕士コメント(2001年2月号/リットーミュージック))

・「お布団」「お魚」など、「お」をつける単語を多用。(キャピ子様提供ありがとうございました!)

・「こじゃれた」「こっぱずかしい」など、「こ」をつける単語も多用。

・ある日の、JOEへのドラムについてのオーダーの出し方→「この曲悪そうな黒人のつもりで叩いて」

・YOSHIKIが魚を食べる時は、HIDEが骨を取る係。「魚を食べに行こう!」と誘うと、「また俺が骨取るのかよ」と言いながらもついてきてくれた。

・某誌編集長が離婚してひきとった娘二人の為に、明け方にその編集長宅に乗り込んで朝食を作った
(from 星子誠一氏ブログ「僕のヴィジュアル系」2010/5/19、5/20付記事)
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  by rosa_hiho | 2005-11-10 23:55 | hide & X

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