期間限定『食事を楽しめない身体』

今年の初めから、前歯の治療で歯医者に通っています。

治療といっても、世間一般の歯医者では
「もう抜いてインプラントにしたら?」
と言われる位末期の歯根に
むりくり延命治療を施しているようなもんなので、
今の先生にも、「ハードルがいくつもあるから
上手く行くとは限らない」と最初に何度も言われ
今でも時々言われていたりするのですが。

そんなインフォームドコンセントを
自分がちゃんと理解しているか確認するため、
wordで治療過程を図解にしてみました。
先生に「大変分かり易い」と褒めていただいたので
ご参考までupします。(クリックで拡大します)

e0039100_11134352.jpg


ご覧の通り、治療ごとに分かれ道があり
ゴール近くまで行って振り出し状態になる可能性も無きにしも非ず。
一番理想のルートには、希望を込めて矢印を青色にしてみました。
で、緑のフキダシが作業開始日。
今の所理想のルートを順調に進んでます。
ありがたいことです。

で、昨日いよいよ歯根の矯正に入ったのですが。
これが。
覚悟はしてたんですがけっこう大変で。
表から見えないようにしてくれたんで、審美的には問題ないのですが
裏側が針金やらなにやらで鬱陶しいことになってまして。
一定の強度しか保てないので力を入れて磨くと外れるかもしれない。
でも汚れやすいから、しっかり磨かないといけない。
2日目にして早くもストレスになりかかってます。

そして、食事。
仮歯の強度がアレなんで、なるべく
その歯に触れないようにして食べてるんですが。
前歯を使わないように食べるって案外難しいです。
咀嚼力が極端に落ちているのが分かる。
結果、良く噛めずに飲み込むので胃や内臓に負担がかかり、
それが反映されて肌も荒れまくり…
また、食事のペースも落ちる為、
人と外食しても同時に食べ終わる事ができません。
そんなこんなで、すっかり食事が楽しめなくなりました。
お腹は空くけど「アレが食べたい」と積極的に思えない。
これが、あと3ヶ月は続くんだそうです…

まぁ、唯一のメリットといえば
「暴飲暴食しないで済むからダイエットになるかも!」
と期待できそうだ、という事ぐらいでしょうか。
あと、中国語の発音がし辛いんじゃないかと思ったんですが
これは心配したほどではなかったので、安心しました。
とにかくあと3ヶ月頑張って乗り切るしかないです。

そんな訳なので、当分、外食のお誘いへの
反応が鈍いかもしれませんが、どうかお見逃し下さいねm(_ _)m
豆腐料理とかだったら、喜んで参上するかもしれません(笑)。
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  by rosa_hiho | 2010-05-09 11:14 | Others

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