ボレロから連想

ボレロ、良いですね。
CMやフィギュアなんかでも時々耳にしますが
どこで聴いても「あーボレロだ」と一発で分かるくらい
独自の個性を持っていて。

次第に力強さと華やかさを増し、壮大に盛り上がっていく音楽、
そして底辺で永遠に繰り返される1つのリズム。

ベジャールさんの振り付けも素晴らしい。
あの有名な、脚と腰でリズムを刻む独特の振り付けが
曲ととても良く合っていると思います。
ただ、最近wikiであらすじを知ったときは驚愕しましたが。

セビリアのとある酒場。一人の踊り子が、舞台で足慣らしをしている。やがて興が乗ってきて、振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す。

…とてもそんな風には見えんかったw


マイヤ・プリセツカヤさんのこれが特に好きです。

Bolero - Maya Plisetskaya part 1

Bolero - Maya Plisetskaya part 2


シルヴィ・ギエムさんのも良いです。
でもやっぱりマイヤさんの方が好きだけど。

Sylvie Guillem - Bolero (1/2)

Sylvie Guillem - Bolero (2/2)




…で。



延々繰り返されるリズム、盛り上がる音楽、
ってところなんですけどね。


最近、発表会の曲を練習していて
どうもコレ↓にボレロとかぶるモノを感じてしまうんですが。


X Japan 2oo8 Art of Life 3 (Piano Solo)


…この曲の場合、「力強さと華やかさ」というより
「激しさと物狂おしさ」ですけどね、増していくのは。
でも、なんか通じるモノないですか?
原始的な部分での何かがかきたてられる感覚とか。

どなたか、これに振り付けを試みようという
ツワモノはいらっしゃらないかなーと
秘かに夢見ているんですが、いかがでしょう?
凄く楽しいものが見れそうな気がしませんか?w
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  by rosa_hiho | 2009-12-26 14:51 | Others

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