包饺子!

久しぶりに、「酒好きhide好き中国好き。」の
太字部分にふさわしい話題を。

母のご友人経由で本場中国の水餃子レシピが手に入り、
それではこの日曜に作ってみよう!と
材料を買い込んで夕方からいそいそ作成しておりました。
私が皮担当、母が餡の仕込みと包みと茹で担当。
負担の比率の違いには今気付きました。

強力粉500gに水260gを2-3回に分けてこね、
30分寝かせ、2等分に分けて棒状にして
それぞれ10個ずつの玉にして麺棒で伸ばして
餡を包んで熱湯で茹でて…

とレシピ通りに進めていて、
ふと気になって、撮影してみたのですが。
(比較対象にケータイ置いてみました)

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でかくね?

さっきレシピ通りと書きましたが
3人で食べるんだから割り切れる数の方が良いよね、と
結局、ひとつの棒を12個の玉にしてるんですよ。
合計24個。その分、ひとつあたりの
生地の量は小さくなってる筈なんですが。
…それで何故にこのサイズ?

そもそもこれ何人前のレシピなんだろうねー、等と
根本的な疑問を今更話し合いながらも完成させ、実食。

そりゃさすがに大変美味しゅうございましたよ。
いつもの冷凍焼き餃子とは全然違ってて。
(いや、あれもあれで大好きですが)
でも、さすがにデカ過ぎ&多すぎた…
一人当たりのノルマ割り当て分8個の
半分も食べない内に満腹になり、冷凍に回す事に。
そのうち、スープ餃子とか焼き餃子とか鍋の具とかで
姿を変えて出てくることでしょう。

で、食べ終わってから思い出した事なんですが。
その昔、北京のファーストフード系餃子屋「饺子大王」に行った時、
皮に使用する小麦粉の量で注文してたんですよね。
(これも昔に言われてた笑い話なんですが、
よく日本人がそれを完成形の分量と勘違いして注文して
出てきた量に驚愕する、てのがありました)
で、当時のオーダーが一人前で二両。
一両は50g。二両なら100g。
本日のレシピは強力粉500g。
…つまり、5人前作ってたという事ですよ。
そりゃ食べきれる訳ないわな。

その辺は納得したんですが、あの大きさはなんでなんだろう。
レシピの通りにやった…いやむしろレシピより小さい筈なのに。
そういや日本では、餃子の喜ばれるサイズが関東と関西で違うと
聞いた事ある(関東は特大ジューシー、関西は極小パリパリ)から
中国でもそういうのがあるのかもしれませんね。
そのレシピを書いた人の故郷では、このサイズが普通なのかも。

どの辺りのレシピなのかなー。
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  by rosa_hiho | 2009-05-17 23:58 | Food

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